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英検・対話・受験を一貫指導!発信する力を育てる次世代型英語塾「Pronoia」が開校

  • 2026.2.19

教育事業や英語塾運営を手がけるellowFrontierは、英検対策から対話力育成、受験対策までを一貫して提供する次世代型英語塾「Pronoia(プロノイア)」を1月27日(火)に開校した。

理念は「英検は入り口、対話が目的地」で、キャッチコピーは「Frontier Makers」。

不確実な時代を諦めるのではなく、言葉の力で境界線を越え、新しい価値を創り続けるリーダーを育成する。

英検を入り口として対話を学ぶPronoiaの運営理念

従来の教育は「正解」を教えることに終始し、「自分の正しさ」を考え、発信する力を育ててこなかった。 この構造的課題を解決するため、Pronoiaは誕生した。

教育の柱は3つ。

1つ目は、世界基準の対話教育(Live Dialogue with Global Standards)。海外大学で学ぶ講師陣や国際生との実践的な対話を通じて、テストでは測れない「生きた英語力」を育てる。具体的な施策は、Toront UniversityやMonash Universityなどの海外大学講師による個別指導を行い、月1回の国際生交流イベントを実施。環境問題、AI倫理、多文化共生など、多文化視点のディスカッションも行う。

2つ目は、分断しない成長設計(Seamless Growth Path)。同社は英検を「パスポート」と位置づけ、そこから始まる対話力を育成し、受験、さらにその先の未来まで一貫して伴走する。具体的には、個別指導による柔軟な学習設計で、英検から対話、受験、未来まで一気通貫のカリキュラムを実施する。

3つ目は、Slackを使った日次英作文によるアウトプットの習慣づけや、社会課題をテーマにした小論文作成、対話型授業を設けることで、倫理的発信力の育成(Think & Speak with Integrity)を図る。

「Pronoia」の講師陣・指導形式・学習サポート

主任統括の半田葉介氏は、Monash University(世界ランク36位)Accounting & Finance専攻、IELTS 6.5取得。小学生〜高校生への英検対策・IELTS対策の指導実績が多数ある。

受験戦略統括主任の山本健太氏は、The University of Toronto国際開発学専攻、TOEFLibt 103取得。高校生への英検対策・受験指導の経験を多数持つ。その他、海外大学で学ぶ講師陣や国際色の強い大学、および国際生が指導に参加する。

指導形式はフルリモート・個別指導で、全国どこからでも受講可能。生徒と講師の合意の上で日程調整し、部活動が忙しい生徒でも受講可能だ。

学習サポート体制として、初級向けはSlackにて英単語テストを実施し、まとめ問題で知識定着を図る。上級向けはSlackにて毎日英作文を実施し、アウトプット量を担保する。

そのほか、ただ学ぶだけでなく、自分で考え、発言できることを重視する月1回の国際生交流イベントを開催する。また、3ヶ月プランでの入会時には、合格時に15,000円の返金保証を提供。合格させるのは当たり前で、その次の学びに活かしてもらうための返金制度だ。

各コースの料金プランと無料体験授業について

英検コース(月額)は、英検初級(5級、4級、3級)が4コマで32,000円、英検中級(準2級、2級)が5コマで45,000円、英検上級(2級+、準1級)が6コマで60,000円。3ヶ月一括プラン付きとなっている。

入試対策コース(月額)は、中学入試対策が4コマで30,000円、高校入試対策が4コマで40,000円、大学入試対策が4コマで50,000円。そして英会話コース(月額)が全学年4コマで30,000円。

現在、無料体験授業を受付中だ。内容は、海外大学講師をはじめとする選抜講師陣とのマンツーマン対話セッション、子どもの英語力・目標に合わせた学習プラン提案のほか、国際生交流イベントの見学も可能。

対象は英検5級〜準1級を目指す小学生〜高校生。公式サイトの問い合わせフォーム、またはSNSのDMにて申し込みを受け付ける。

子どもの英検対策や対話力向上を図りたいと考えているなら、「Pronoia」をチェックしてみては。

Pronoia公式サイト:https://pronoia.jp

※価格は全て税込

(佐藤 ひより)

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