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【東京都中央区】独自カリキュラムで小学生の“生きる力”を育む体験型教室「アソビノ」勝どき校OPEN!

  • 2026.2.18

“生きる力”を育む体験型教室「アソビノ」は、2025年にオープンした世田谷校に続き、小学生を対象にした「アソビノ」勝どき校を、3月3日(火)にオープンする。

各分野の個性豊かなプロ講師陣が、20以上の独自カリキュラムを通して、子どもたちの“意欲”と“自信”を引き出す。

非認知能力=生きる力の必要性

首都圏や都市部を中心に受験が激化している一方で、文部科学省では2020年より学習指導要領の中で“生きる力”を打ち出しており、自らが考え、世界の中で自分の人生を自分で創っていくという、学力だけではない生きるための力が、これからの時代本当に必要になると考えている。

そんな中、日本の公教育での主要教科である国語理科社会算数の授業時間に比べ、それ以外の目に見えない力を育む道徳や音楽などは、圧倒的に授業時間が少ないのが現状。「アソビノ」は、生きるための力を育むためには学校以外の時間で補う必要があると考えている。

この生きる力は、「非認知能力(※1)」とも言われており、非認知能力が高くなると、学力(IQ・認知能力)が高くなるうえに、将来の年収まで高くなるということが、ノーベル賞を受賞した経済学者 ジェームズ・ヘッグマン氏によりすでに実証されている(※2)。

また、日本の東京大学社会科学研究所でも同様に、非認知スキルが幸福感や年収の向上に結びつくという将来性への調査結果も出ている(※3)。

20以上の独自カリキュラムで“生きる力”を育てる

やりたい!が正解。を合言葉とする「アソビノ」では、「生きる力」を育む体験型教室として、子どもたちの好奇心や自主性を引き出し、一人ひとりの無限の可能性を引き出す機会を提供している。

田植えや稲刈りなどの農業をはじめ、火おこしや飯盒炊爨をするキャンプ、沖縄サマースクール等の自然体験、スポーツ、音楽、プログラミング、アート、お金や社会について学べる「子ども株式会社」など、個性に合わせた各分野のプロ講師による20以上の豊富な独自のカリキュラムを用意。

子どもたちの“意欲”と“自信”を引き出し、子どもの“生きる力”を育てている。

「アソビノ」勝どき校について

「アソビノ」勝どき校は、勝どき駅から徒歩3分でアクセス良好。子ども向け施設「グロースリンクかちどき内」にあり、1階全面ガラス張りの教室なので、子どもたちが遊びながら学んでいる様子を見ることができる。

クラスは、毎週火曜日17:45~18:45で、月4回開催。表現担当講師は、元劇団四季で『ライオンキング』ヒロイン役の女優・上田亜希子さん、演劇担当講師は、2026NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』出演俳優・加治将樹さんが務める。実験担当は、子ども向け参加方コンテンツプランナーのなおやマンさんなど多数の講師が受け持つ。

「アソビノ」について

「アソビノ」は、2022年に長野県で創業。答えを教えるのではなく、子どもたちが失敗・成功体験を通して“自ら本気で学ぶ”ことを重視して取り組んでいる。

また、大型ショッピングモールのイオンやセブン&アイホールディングス、無印良品などとコラボ企画を実施するなど、多くの企業との取り組みも推進している。

代表の沓掛瑞穂(くつかけ みずほ)さんは、非認知能力育成トレーナー、キッズアンガーマネジメント認定講師、保育士・幼稚園教諭などの顔を持ち、あらゆる企業の研修講師のほか、小中学校の親子向けや教員向けの講師としても活躍している。

新卒後は組織広報を経験し、その後、行政および銀行・企業との地域づくりを行うNPO法人理事長に就任。社会で幅広い経験を10年間身につけた後、教育現場に着地し、現場経験で感じた様々な課題から、2022年に「アソビノ」を立ち上げた。

独自の体験型カリキュラムで子どもの“生きる力”を育む体験型教室「アソビノ」東京勝どき校をチェックしてみては。

■アソビノ 勝どき校 所在地:東京都中央区勝どき1丁目3−1 1F HP:https://asobino.jp.net/kachidoki

※1 人間力/EQ/社会的スキルとも言われ、社会で生き抜く力のこと。テストの点数等の数値で測ることができる能力を「認知能力」という一方、「非認知能力」は数値で測りにくい能力のことを指し、子どもの将来の人間形成や就職などに大きく影響すると世界で注目されている ※2 出典元:ジェームズ・J・ヘッグマン氏著『幼児教育の経済学』 ※3 参考:東京大学社会科学研究所「働き方とライフスタイルの変化に関する 全国調査(JLPS)2015」の結果等

(Higuchi)

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