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購入金額の10%が保護団体への寄付となるペット用品通販サイト『PETKIFU』オープン

  • 2026.2.18

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ペット用品の販売を行うフリーフルは、2月10日(火)に、購入金額の10%が動物保護団体への寄付となる通販サイト『PETKIFU(ペトキフ)』をオープンした。

『PETKIFU』は、かつて保護活動の現場で資金難・物資難に直面したフリーフル代表・久保由充さんが、現場に負担をかけず、持続可能な支援の仕組みを目指して開発したものだ。

現場を知るからこその後方支援

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出典:環境省「全国の犬・猫の殺処分数の推移」[/caption]

フリーフルによると、近年、法改正や意識の変化により、犬・猫の殺処分数は劇的に減少しているという。

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出典:環境省「全国の犬・猫の返還・譲渡数の推移」[/caption]

一方で殺処分を免れた命の多くは民間保護団体などが引き取り、里親が見つかるまで飼育費や医療費を負担し続けている。

また、多頭飼育崩壊や飼育放棄の問題が深刻化しており、保護団体は慢性的な資金不足と人手不足に悩まされているとも。

フリーフル代表の久保さんは、預かりボランティアとしての活動を通じ、善意や熱意だけでは乗り越えられない「保護活動の構造的な限界」を痛感してきた。それは、日々の世話と活動を維持するための運営費の確保に追われ、その負担が限界を超えれば「団体の活動停止(崩壊)」に直結してしまうという脆い現実だ。

「現場の負担をゼロにして、勝手に支援が届く仕組みを作りたい」という想いから、初期費用・月額費用無料で、通販サイトの売上の一部を還元する『PETKIFU』が誕生した。

『PETKIFU』の特徴

『PETKIFU』のポイントは3つ。まず1つ目は、買い物するだけで「推し」を支援(寄付率10%)できることだ。

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商品ページ[/caption]

購入者は普段どおりペットフードやグッズを購入する際に、応援したい保護団体を選ぶだけで、購入金額の10%(『PETKIFU』負担)がその団体に寄付されるため、購入者の負担金はない。

2つ目は、保護団体の負担は「完全ゼロ」であること。登録料や掲載料、システム利用料などは一切ない。忙しい保護活動の合間に事務作業を増やすことなく、毎月の継続的な支援金と必要な物資を受け取ることができる。

3つ目は、顔の見える透明性。支援先はフリーフル代表が直接対話をし、信頼できる団体のみを厳選して掲載。誰に届いたかが明確で、活動報告もブログ等でお知らせする。

2月10日(火)のグランドオープンを皮切りに、今後は全国の信頼できる保護団体との提携を拡大し、保護活動が職業として成り立つ社会の実現を目指すとしている。

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保護団体ページ[/caption]

なお、現在の提携保護団体は、ピースワンコ・ジャパン、動物保護団体わんらぶ、Dog supplies micasa(ミカサ)、つばめねことなっている。

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この機会に、買い物が命の支援につながる、負担ゼロの継続支援型通販サイト『PETKIFU』を利用してみては。

PETKIFU:https://petkifu.com

(さえきそうすけ)

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