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【照葉】国内初!新設テスラセンター誕生☆日本の未来が走り出す!試乗レポ

  • 2026.2.18

こんにちは。リビングふくおか・北九州Web地域特派員のチロルです☆ 皆さんは、福岡市東区の人工島エリア「アイランドシティ」をご存じでしょうか? 近年、都市高速も開通し、複数の小中学校や公園、医療施設などが整備され、生活利便性が高まっています。 都会の快適さと海や緑を感じられる自然のゆとりを融合した未来の都市ライフスタイル。新しい街づくり、先進的な未来都市のモデルとしても注目されているアイランドシティに、国内初の新設テスラセンターが2026年1月29日(木)にオープンしました。 今回、その「テスラセンター福岡アイランドシティ」にて試乗体験させていただきました。初日は、取材撮影のため、助手席に同乗しました。ただ、どうしても家族ともテスラ車の魅力を共有したくなり、後日、完全プライベートで個人予約して運転体験に伺いました。なぜ、私がこんなにもテスラ車に魅了されてしまったのかをご紹介したいと思います。

出典:リビングふくおか・北九州Web

テスラの真髄が結集?!

「テスラセンター福岡アイランドシティ」は、車両販売、納車、アフターサービスまで行う拠点で最新車両も試乗することができます。すべての整備に対応できる設備環境を兼ね備えた西日本最大のテスラセンターとして、増え続けるテスラオーナーの安心と利便性を向上させる役割を果たしています。 整備環境は、テスラの厳格なグローバル安全基準に基づき、潜在的なリスクを最小限に抑え、信頼性の高い運用を実現されています。特に、屋内に設置された高電圧バッテリー専用倉庫は、消防法および福岡市条例で定められた耐火基準を大幅に上回る2時間耐火仕様(壁・天井)で設計されているそうです。 すべてが日本初・専用設計のフラッグシップセンターは、"未来のクルマ"を体感できる場所です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

時代は、まさに電気自動車!

近年、各社より電気自動車のラインナップも拡充され、興味や理解が浸透し、さらなる期待がますます膨らむ2025年に電気自動車(普通車セグメント)として、“Model Y”が国内納車台数No.1となったとのことです。 ちなみに、世界では2023、2024年、2025年と3年連続で100万台を超える納車台数となり、今、世界で一番売れている自動車と言っても過言ではない売れ行きみたいです。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
ソフトウェアで走る時代へ

初日には撮影のため助手席で試乗体験。車内に入ってみると…ソフトウエアで走る時代!だと早速、感じられます。 テスラは、走るスマホ・走るパソコンと言われるほど、ソフトウエアが重要です。ソフトが更新されると、アップデートさえ知らないうちに繰り返され、性能が良くなっていきます。特にカーナビにおいて、常に最新情報というのは、うれしい限りです!さらに、声で行き先を言うだけで、パネル操作ゼロで認識してくれるので、とても楽です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

運転はカードキー!機種によって、スマホも置くと充電できます♪

出典:リビングふくおか・北九州Web

パネル操作なので、もちろん、ギアチェンジも指一本!15.4インチのディスプレイは操作性抜群です。

出典:リビングふくおか・北九州Web

温度管理は、シート別にも調整可能!ノンストレスで全員快適に過ごせること間違いなし! 巨大なセンターディスプレイは、車内の『ビューアベース』とも言える司令塔で、エアコンやライト、音響含めたエンタメ機能のすべてを画面にて操作できます。 アプリをダウンロードしておけば、夏はアツアツ、冬はひんやりとなりがちなハンドルさえ、乗車する前に車内環境とともにベストで整えておくこともできます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

パネルを指一本で触れると、風向きの調節も細やかに設定可能!

出典:リビングふくおか・北九州Web

車内のアンビエントライトは、柔らかい光で空間全体を包んでくれる癒しです。車内の雰囲気を自分好みにカスタマイズ可能なので、リラックス効果や安全性の向上にもつながります。夜間の運転もしたくなってしまいました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

広々とした車内空間が広がり、ゆったりとした作りのシートは快適な座り心地でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ふと明るい車内の天井を眺めると…前席から後席までオールガラスルーフ! 青空が広がる開放感はもちろんですが、雨の日も楽しい気分になれそう。夜空も月や星を眺め、きっと最高だと思います。 しかも…なんといっても、約9トンの負荷にも耐えることができる強度!さらに、すごく明るくても眩しさはなく、紫外線からも守ってもらえるので、最高の景色をただただエンジョイできました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

車の周囲を視覚的に完全に再現してくれるので、運転席から死角となるところも認識が可能です。 発進前から驚きとワクワクが止まりません。

出典:リビングふくおか・北九州Web

テスラのアプリをダウンロードすれば、シート位置やステアリングは5人まで登録が可能なので、毎回の調整は不要という利便性!

出典:リビングふくおか・北九州Web

360度空間全体を細やかに把握可能なため、駐車の時は特に便利!車体に存在するカメラで周囲を監視し、運転を支援してくれます。カメラは、車外に8つ、車内に1つあります。センサーが反応するとか、位置情報云々ではなく、カメラからの情報を直接得ているので、誤認を防げるので助かります。また、500万画素あるので、かなりリアルな映像を実現しています。

出典:リビングふくおか・北九州Web

エンジンがないため、普通の車でいうボンネットの下は、大収納になっていました! この空間は、万が一の衝突が発生した場合の衝撃吸収としての一助ともなるそうです。 ※今回、Model Yで試乗体験させていただきましたが、写真下のModel 3も大収納でした。

出典:リビングふくおか・北九州Web

マフラー不要だからこその広々としたトランク空間が実現しています! ※Model Yのトランク容量は、2138Lとのことで驚きました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

ボタン一つ押せば、あっという間にシートアレンジの完成!ラクラクすぎて、つい笑みがこぼれます。

出典:リビングふくおか・北九州Web

タイヤのホイールもカッコイイ!試乗させていただいたModel Yのタイヤは19or20インチとのことです。

出典:リビングふくおか・北九州Web

これは最もポピュラーなセダン「Model 3」のホイールです。

"Model Y"の新型モデルは、エンブレムレスになっており、よりスタイリッシュに!

出典:リビングふくおか・北九州Web
スマホ感覚で車を充電!

テスラ車のスーパーチャージャーなら、15 分の充電で最大275km走行できるそうです!、0%が80%に充電されるのに約30分くらいとのことです。さらに、ガソリンと比べて安価なコストでドライブがよりライフスタイルの要となってくれると期待が膨らみました。 寝る前に充電する生活がリアルにイメージできました。

出典:リビングふくおか・北九州Web

家庭用の「テスラ ウォールコネクター」。

出典:リビングふくおか・北九州Web

テスラ車のコネクター差し込み部分。

モバイルコネクターは、200Vor100Vがあり、場所による切り替え対応可能です。

出典:リビングふくおか・北九州Web
☆回生ブレーキ

ブレーキを踏み込む前にアクセルペダルから足を離したタイミングでブレーキがかかるので、ワンぺダルドライブが実現していました。ブレーキパッドの長寿命化はもちろん、電費の向上も期待できます。

充電されるのは、エネルギーだけでなく、価値観!サステナビリティへの貢献!

初めてハイブリット車(HEV)に初めて試乗体験した時、それまでのガソリン車にはない魔法のような無音の始動と圧倒的な静粛性、アクセルを踏んだ時のストレスのない力強い加速性に感動しました。また、低燃費もうれしかったです。 そして、今回、テスラ車(SUV)に初めて試乗体験して、戸惑うほど物理ボタンがほぼなく、まるでスマホのように直感的でレスポンスの良い操作性。車のエンジン音そのものが過去になる日が来るのではないかな~と感じるほどの圧倒的な究極の静粛性とアクセルを踏んだ瞬間に強力な異次元の滑らかに加速する乗り心地にとても感動しました! さらに、帰宅後や就寝中に充電できるため、常に満充電に近い状態で一日を始めることができる価値観を知りました。

試乗体験後、ショッピングモールやコンビニ、高速道路のサービスエリアなどに設置された公共の充電スポットが度々目に留まるようになりました。"スーパーチャージャー"というテスラ専用の急速充電ステーションや独自の充電ネットワークもあるので、テスラ車は、ライフスタイルに合わせて最適な充電方法を選ぶことが可能です。 だからこそ、これから日本では、この未来のクルマがますます浸透していき、道路交通法や自動車保険などの改定案も協議される快進撃が始まるのではないかな~と思いました。まさに、走るたび、未来が加速する!買った時よりもどんどん車が賢く良くなっていくというイメージです! これまでの自分自身の価値観をもアップデートされる感覚。運転支援システムが標準装備されていることで車での移動がプライベート空間として心のゆとりを感じられる時間になる変化。排出ガスを抑え、空気を浄化するサステナビリティへの貢献。エネルギーを循環させながら、自分自身の感性も多面的に広がっていく気がしました。

主人の感想は、「電気モーター特有のアクセルを踏んだ瞬間にグッと出る感じやエンジン音がなく静かであることが新鮮だった。車内のあらゆる操作・位置、回生ブレーキなど、慣れるまでは時間がかかる場合もあるかしれないけど、オートパイロットの追随機能が優れていて進化を感じさせてくれる車だった。」とのことです。 そんな"進化し続ける未来のクルマ”テスラ車に、試乗体験してみてはいかがでしょうか?

出典:リビングふくおか・北九州Web

詳細はこちら↓です。購入に関する詳しい情報などのご参考としてもご活用ください! https://www.tesla.com/ja_jp/meet-your-future-tesla

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