1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「もう帰ってこないんじゃないかって思った」反抗期の息子に”母のプチ家出”で猛省させた話

「もう帰ってこないんじゃないかって思った」反抗期の息子に”母のプチ家出”で猛省させた話

  • 2026.2.15

「もう勝手にして!」と叫びたくなるほど、反抗期の子どもとのやり取りに疲れ果ててしまうこと、ありますよね。何を言っても無視、返ってきても暴言ばかり……。そんな日々の中で、お母さんが選んだ「究極の対抗策」が、家族の空気を劇的に変えたエピソードをご紹介いたします。

無言の家出で突きつけた現実

中学生になった息子は、最近何を言っても「うるせー」「うざい」の一点張り。ある晩、せっかく作った夕食に難癖をつけられた瞬間、私は何も言わず、財布とスマホだけ持って家を飛び出したんです。
夜道を歩きながら「これでもう帰るもんか」なんて思っていましたが、数時間して頭が冷え、こっそり帰宅。すると、玄関にうずくまって泣きそうな顔をした息子がいました。「……母さん」「もう帰ってこないんじゃないかって思った」「俺が悪かった、ごめんなさい」と、今までの態度が嘘のように泣きついてきたんです。私の不在が、彼にとってどれほど大きな不安だったか。失ってから気づく大切さを、身をもって知ったようでした。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子どもにとってお母さんの突然の不在は、心がざわざわするものですよね……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる