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「まだ離婚もしてないのにみっともない」略奪の末に突きつけられた冷酷な現実

  • 2026.3.7

大好きな彼との間に新しい命を授かる……。本来なら最高に幸せな瞬間のはずですが、もし彼がいまだ「既婚者」という身分だったら、あなたならどうしますか?「愛があれば、順番なんて関係ない」と自分に言い聞かせても、世間の目は想像以上に厳しいものです。今回は、複雑な事情を抱えたまま義実家へ向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

義母からの容赦ない拒絶

彼とは不倫関係から始まりましたが、彼は「妻とはもう終わっているし、近いうちに離婚する」とずっと言ってくれていました。そんな中、私の妊娠が発覚。お腹が目立ち始めた頃、彼はようやく重い腰を上げ、私のことを紹介するために彼の実家へ連れて行ってくれたんです。私は「新しい家族として受け入れてもらえるかも」と、淡い期待を抱いていました。しかし、私の膨らんだお腹を見ると、形相を変えて「何そのお腹は」「まだ離婚もしてないのにみっともない」「そんな姿でよく来れたわね!」と激昂されたんです。彼は隣で黙り込むばかり。味方をしてくれると思っていたのに、義母のあまりの剣幕に、私はその場に立ち尽くすことしかできませんでした。祝福されるどころか、存在そのものを否定されたような絶望感に襲われ、帰り道は涙が止まりませんでした。(体験者:20代女性・アルバイト/回答時期:2025年10月)

▽ 不倫という不安定な土台の上に築く幸せは、思わぬところで脆く崩れ去るものです。周囲の理解を得る難しさを痛感する結果となりましたが、自分の選んだ道の厳しさを直視し、これからの覚悟を問われる出来事だったと言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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