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息子のレアおもちゃが紛失「昨日家に来たママ友が盗んだんだ…」え!?違うと言われ、夕方にわが家へ

  • 2026.3.8

幼稚園のママ友数人と、その子どもたちを家に招いた日のことです。みんなが帰ったあと、3歳の息子が一番気に入っていた限定版のミニカーがなくなっていることに気づきました。

限定ミニカーがなくなった

家中を何度も探しましたが、どこにも見当たらず……。そのとき、最後にそのミニカーで遊んでいたのが、仲の良いママ友Aの息子さんだったことを思い出しました。

「盗まれた」と決めつけるのは怖かったのですが、そのまま放置することもできず、翌日、ママ友AにLINEしました。「昨日、限定のミニカーがどこを探しても見つからなくて。もしかしたら、片づけのときに間違えておもちゃ箱以外の場所に紛れちゃったかな? もしお家で見かけたら、教えてほしいな」と、あくまで「紛失の相談」という形をとりました。

すると数分後に返信があり、「ごめん! うちの子のバッグに入ってた!片づけのときに間違えて入れちゃったみたい」とのこと。そして夕方、彼女が謝罪と共にミニカーを届けてくれましたが、そのときの気まずそうな表情を見て、なんとなく確信に近いものを感じました。それでも、私はあえて深く追及せず、「見つかってよかった!」と笑顔で受け取りました。

この経験を通して、相手を「泥棒」扱いして問い詰めるのではなく、相手が「間違いだった」と言える逃げ道を作ることで、決定的な対立を避けつつ目的を果たせると学びました。

ただ、それ以降は、その親子を家に招く際にはリビング以外の部屋に入れないようにし、大切なものは事前に片づけておくという自衛策を取るようになりました。人付き合いの中で、自分なりに守り方を学んだエピソードです。

著者:三浦 奈緒/30代女性・パート

幼稚園年少の息子と、小学生の娘を持つ二児の母。休日は家族でキャンプに行くのが楽しみ。穏やかな人間関係を大切にし、子どもに関わるトラブルには冷静に対処できるよう心がけている。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年3月)

ベビーカレンダー編集部

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