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「注ぐ・掬う・置ける」を一本に。調理の不便を解消する多機能「プレミオ・シリコーンお玉」

  • 2026.2.14

ヤクセルは、日々の調理における使いづらさに着目し、「注ぐ・残さず掬う・置ける」という機能を一本に集約した多機能お玉「プレミオ・シリコーンお玉」を開発。2月9日(月)より公式オンラインストアにおいて予約を受付中、3月2日(月)より全国の専門店および公式オンラインストアにて販売を開始する。

調理中の「ちょっとしたストレス」をお玉の形状で解決

味噌汁を注ぐときの「液だれ」や、鍋底に残るカレーをすくいきれない「もどかしさ」、置き場所に困ってお玉が鍋に沈んでしまう「失敗」。この度発売の「プレミオ・シリコーンお玉」は、こうした調理中の“ちょっとしたストレス”を、道具を増やすのではなくお玉そのものの形状設計によって解決することを目指している。

このお玉一本で「注ぐ・残さず掬う・置ける」ができるため、洗い物が増えにくく、調理から盛り付けまでをスムーズにつなぐことができる。

さらに、鍋やフライパンを傷つけにくいシリコーン素材を採用し、一体形状で洗いやすく、お手入れも簡単。日々の調理で感じやすい「もう少しこうだったら」という不便さを、形状の工夫で解消することを目指している。

「掬う・注ぐ・置ける」を叶える独自設計の特長

製品の特長として、まず「掬う」機能においては、お玉上部に平らな面を設けることで、鍋底や側面に沿わせやすい設計を採用した。適度な弾力を持つシリコーン素材により、ヘラのように押し当てながら、残りやすい具材やソースを集めることができる。

「注ぐ」機能については、一般的な左右対称の丸型ではなく、片側を窄(すぼ)ませた横口形状を採用。注ぎ口としての役割を持たせることで、味噌汁やスープを器へ静かに注ぎやすくした。

「置ける」機能に関しては、鍋の縁に安定して引っ掛けられるよう、しっかりとした突起形状を採用した。これにより、置き場に迷うことなく料理をスムーズに進めることができる。

「プレミオ・シリコーンお玉」の上代は1,100円(税込)。耐熱温度はシリコーンゴムが200度、66ナイロンが180度となっており、サイズは約100×295×75mmとなっている。

創業90周年を迎えた刃物メーカーとしての歩み

開発元のヤクセルは、2022年に創業90周年を迎えた刃物メーカー。本社を構える岐阜県関市は「刃物のまち」として知られ、高級包丁の製造・販売や刃物類のメンテナンスを行うことで、日本の伝統文化を守り続けている。

同社は包丁以外にも、キッチン用品や洋食器、ステンレス製のタンブラーなど、幅広いアイテムの製造・販売をしている。

日々のキッチンワークをよりシンプルに整える「プレミオ・シリコーンお玉」を、手に取ってみては。

ヤクセル公式サイト:https://www.yaxell.co.jp

(丸本チャ子)

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