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【2026春夏トレンド】スタイリスト20人に聞いた! この春いちばん欲しいものは?

  • 2026.2.13
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新生ブランドのデビューを祝福!

シャツ¥135,000 ネクタイ¥93,000/共にディオール(<a href="https://www.dior.com/ja_jp" target="_blank">クリスチャン ディオール</a>) バッグ(H27×W23×D17㎝)¥451,000/ヴェルサーチェ(<a href="https://www.versace.jp/ja/" target="_blank">ヴェルサーチェ ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 管沼詩乃

「ダリオ・ヴィターレ率いる新しい『ヴェルサーチェ』が本当にすてきで興奮 ! ブランドらしい色や柄使いはそのままに、リアルな洋服で提案されていたのがモダン。ジョナサン・アンダーソンによる『ディオール』も欲しいものだらけですが、メンズのこのシャツが好み。二度とない歴史的シーズン、逃さないようにゲットしておきたい」

服の持つ力を楽しむシーズンに

メンズのハーフパンツ¥502,700/<a href="https://www.driesvannoten.com/ja-jp" target="_blank">ドリス ヴァン ノッテン</a> バッグ“グッチ ジャッキー 1961”(H29×W40×D5㎝)¥511,500/グッチ(<a href="https://www.gucci.com/jp/ja/" target="_blank">グッチ クライアントサービス</a>) Hearst Owned

selected by 遠藤彩香

「久しぶりに鮮烈なカラーブロックやシルエットでコントラストを付けた着こなしが気になっています。ビビッドな『ドリス ヴァン ノッテン』のハーフパンツは春夏らしいエナジーに満ちていて気分が上がる! アイコニックな“ジャッキー”はエイジング加工によってあか抜け、それがまたフレッシュ。スタイリングの引き締め役にも重宝しそう」

新たな表現の広がりに夢を見て

シューズ(H4㎝)¥170,000(予定価格)/ディオール(<a href="https://www.dior.com/ja_jp" target="_blank">クリスチャン ディオール</a>) Hearst Owned

selected by 丸山佑香

「ワークウエアを彷彿とさせるスタイルに、エプロンを投入した『ミュウミュウ』。確かにエプロンは労働着、ワークウエアの一種である発想に感動したルックです。アイデアがさえわたった象徴的なアイテムは、ぜひゲットしたい。大好きなジョナサン・アンダーソンに大好きなリボン。新生『ディオール』は“好き”が詰まって大渋滞!」

何より自然体でいられる服を

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selected by 仙波レナ

「『シャネル』のセットアップとシューズは、スーツを着る楽しみができた今の年齢だからこそ。『トム フォード』のキャミソールドレスは、私にとって永遠の憧れである“レースのキャミソールが似合う女性”への思いから。年齢を重ねてより強く感じるのは、自然体でいさせてくれるものの大切さ。ブランドとしての在り方、クリエイティブの背景含め、自信を持って着られるものを選びたいです」

パリシックを形作る新名品を手に

ウォッチ“プルミエール ガロン”(YG、ケースサイズ19.7×15.2㎜、クォーツ)¥2,475,000/シャネル(<a href="https://www.chanel.com/jp/" target="_blank">シャネル カスタマー ケア センター</a>) ジャケット¥869,000(予定価格)/セリーヌ(<a href="https://www.celine.com/ja-jp/home" target="_blank">セリーヌ ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 入江陽子

「2026年春夏コレクションの中でも特に気になっている『セリーヌ』。リアルクローズをモダンに昇華したコレクションから、まずはジャケットを買いたい! また、時計はユニセックスなものが好みでしたが、最近はジュエリー感覚で着けられるデザインに心引かれています。『シャネル』の新作を新年一発目に手に入れたいです」

新しく、しなやかな女性像を目指して

スカート¥3,080,000/ボッテガ・ヴェネタ(<a href="https://www.bottegaveneta.com/ja-jp" target="_blank">ボッテガ・ヴェネタ ジャパン</a>) シューズ(H8.5㎝)¥217,800(予定価格)/シャネル(<a href="https://www.chanel.com/jp/" target="_blank">シャネル カスタマー ケア センター</a>) Hearst Owned

selected by 影山蓉子

「現『ボッテガ・ヴェネタ』を率いるルイーズ・トロッターがつくる服の女性像が好きで、長らくのファン。歩くたびに芸術的な表情を残すスカートは、シンプルなTシャツなどカジュアルなアイテムと合わせて着たい! クラシックな余韻を残しつつもモダンな『シャネル』のシューズを見て、久しぶりにパンプスを履きたい気持ちが復活」

着こなしが広がるアイテムに投資

バッグ(H20.5×W15.5×D35㎝)¥633,600(参考価格)/アライア(<a href="https://www.maison-alaia.com/ja-jp/" target="_blank">リシュモン ジャパン アライア</a>) Hearst Owned

selected by 坂井麻衣

「昨年セットアップの便利さに開眼。今季はもう少しきれいめなデザインを探しており、『プラダ』のファーストルックがまさにベスト。小物のアレンジ次第でかなり表情豊かになるはず。春のカラーはオレンジが気になっていて、ネオンカラーに近い『アライア』のバッグが絶妙。体に沿う曲線も美しく計算されており、実用的」

変革のシーズンを軽やかに攻略

パンツ¥198,000(予定価格)/セリーヌ(<a href="https://www.celine.com/ja-jp/home" target="_blank">セリーヌ ジャパン</a>) バッグ(H35×W29㎝)¥96,800(予定価格)/プラダ(<a href="https://www.prada.com/jp/ja.html" target="_blank">プラダ クライアントサービス</a>) Hearst Owned

selected by 佐藤里沙

「デザイナーの大交代劇を経た2026年春夏。全体的にムードは軽快ですが、各ブランドのレガシーが改めて際立っていたと感じます。『セリーヌ』のコレクションを見て、ボトムのシルエットが変わりそうと直感。『プラダ』のバッグは巾着ラバーなので見逃せない! グローブを合わせたランウェイの着こなしもすてきでした」

春こそ! 臆さずビビッドカラー

スカート¥313,500/ジル サンダー(<a href="https://www.jilsander.com/ja-jp/" target="_blank">ジルサンダージャパン</a>) シューズ(H5㎝)¥242,000/ボッテガ・ヴェネタ(<a href="https://www.bottegaveneta.com/ja-jp" target="_blank">ボッテガ・ヴェネタ ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 早川すみれ

「まずは強めのビビッドカラーをスタイリングに取り入れて、新しい季節のムードを感じたいです。完成されたストイックなフォルムに相反する切り込みを入れた『ジル サンダー』のスカートは、その思い切りの良さに引かれます。『ボッテガ・ヴェネタ』のパンプスは色はもちろん、シーズンレスな素材づかいが巧み。履き心地も良さそう!」

レイヤードを今の気分にアップデート

ツインセットカーディガン¥396,000(予定価格)/セリーヌ(<a href="https://www.celine.com/ja-jp/home" target="_blank">セリーヌ ジャパン</a>) イヤカフ¥83,600/エルメス(<a href="https://www.hermes.com/jp/ja/" target="_blank">エルメスジャポン</a>) Hearst Owned

selected by 由田 静

「シンプルな定番アイテムを改めて見つめ直し、今の気分にチューニングしてレイヤードを新鮮に楽しみたい春。独自の個性を感じる『セリーヌ』のニット&カーディガンは手持ちの服になじむ普遍性と、装いの主役にも脇役にもなるポテンシャルがあります。『エルメス』のイヤカフは、耳元に黒を利かせる提案が新鮮」

偏愛カラー&ラッキーモチーフで飛躍

ポロシャツ¥192,500/JW アンダーソン(<a href="https://jwanderson.com/ja-jp" target="_blank">JW アンダーソン渋谷店</a>) リング¥132,700/トムウッド(<a href="https://www.tomwoodproject.com/jp_ja/" target="_blank">トムウッド 青山店</a>) Hearst Owned

selected by 秋島亜未

「新シーズン、真っ先に欲しい『JW アンダーソン』のニット。ピンクのアイテムに目がなく、レトロなアーガイル柄との組み合わせにひと目ぼれ。午年にあやかり、馬蹄をモチーフにした『トム ウッド』のリングをラッキーチャームとして狙っています。春はこれらのアイテムで、フェミニン×マニッシュのミックス&マッチを実践したい」

「マイ定番」の服に彩りを

ジャンプスーツ¥85,800/<a href="https://auralee.jp/" target="_blank">オーラリー</a> バッグ“ピボット ホーボー”(H42×W32×D18㎝)¥371,800/ジル サンダー(<a href="https://www.jilsander.com/ja-jp/" target="_blank">ジルサンダージャパン</a>) Hearst Owned

selected by 鈴木美智恵

「カラフルな色使いに心引かれつつも、ベーシックなアイテムに鮮やかさを足して楽しみたい。オールインワンは私にとって制服のようなもので、毎シーズン必ず買い足しますが、今年は『オーラリー』のこちらを2色買い。『ジル サンダー』から出た新型バッグは遊び心のある丸いフォルムに射抜かれました。クラシックすぎないのも好き」

シルエットで遊ぶクリーンな春

シャツ¥1,034,000(参考価格)/ジバンシィ バイ サラ・バートン(<a href="https://www.givenchy.com/jp/ja/homepage" target="_blank">ジバンシィ ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 嶋崎由依

「今季の私的メインカラーはホワイト。そこに意外性のあるボトムや、アクセサリーを加えるモダンなスタイルを目指します。そして何よりシャツを着たい! レザーで仕立てられた『ジバンシィ』のシャツは、着たときのシルエットにも強さが宿ります。ランウェイで目を引いた『アライア』のソックスはコーディネートの主役にぴったり」

ポイントは2つ。差し色と’70sムード

ガウンコート¥566,500/アン ドゥムルメステール(<a href="https://anndemeulemeester.com/" target="_blank">エム</a>) ジャケット¥379,500/ステラ マッカートニー(<a href="https://www.stellamccartney.com/jp/ja/" target="_blank">ステラ マッカートニー ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 小川夢乃

「インナーや靴で色を利かせるような差し色欲と、久しぶりにヴィンテージ欲が高まっています。特に引かれるのは1970年代のムード。『アン ドゥムルメステール』は、ブランドにしては珍しいピンクが印象的。何にでも羽織れて着こなしの幅を広げてくれそうです。花の刺しゅうにどこか毒気を感じる『ステラ マッカートニー』のジャケットは、個性も出しつつ大人っぽくも着られそう」

定番を刷新する新バランスに挑戦

シューズ¥172,700/ザ・ロウ(<a href="https://www.therow.com/ja-jp" target="_blank">ザ・ロウ・ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 佐々木桃子

「この春夏は、リラックスした中に見えるインパクト、シンプルさの中に見える近未来感など、今までにないアプローチが新鮮に思えました。そのバランス感が面白く、新しいアイテムを追加したい気持ちでいっぱい。『マックイーン』のハーフパンツはローライズ具合と丈感のバランスが◎。靴は厚底に慣れきっていましたが、今またフラットが気になります」

肩肘張らないリラックス&カジュアル

リング 上(YG)¥249,700 下(YG×ダイヤ)¥1,309,000/共にシャルロット シェネ(<a href="https://www.charlottechesnais.com/ja/" target="_blank">シャルロット シェネ 青山店</a>) シューズ¥203,500(参考色)/ボッテガ・ヴェネタ(<a href="https://www.bottegaveneta.com/ja-jp" target="_blank">ボッテガ・ヴェネタ ジャパン</a>) Hearst Owned

selected by 小笠原夏未

「肩の力が抜けたリラックス感と、幼くならない大人のカジュアルの両立を模索。2本の組み合わせで完成する『シャルロット シェネ』のリングはまるでアートのよう。フォルムがモダンなので、ダイヤが付いていてもコンサバ見えしないのが魅力的。仕事柄よく歩くので、好みのローファーを探し続けて数年。やっと見つけた『ボッテガ・ヴェネタ』の一足は、光沢のある質感が秀逸」

「無難」を忘れた色使いで一新

シャツ¥174,900/ステラ マッカートニー(<a href="https://www.stellamccartney.com/jp/ja/" target="_blank">ステラ マッカートニー ジャパン</a>) ブラトップ&ショーツセット¥29,700/<a href="https://auralee.jp/" target="_blank">オーラリー</a> Hearst Owned

selected by 権藤千絵

「とにかくカラーコーディネートを楽しみたい春夏。“無難”や“シンプルでモダン”といった考えはいったん置いておいて、遊び心をもって挑戦したいと思っています。そこで使えるのがインナー見せ。ビビッドカラーをのぞかせて、コーディネートの精度を上げていきたい。また、シルエットに遊びのあるアイテムで着飾ることの楽しさを思い出したいです」

春のロマンチックはディテールで勝負

トップ¥179,300/ラバンヌ(<a href="https://fashion.rabanne.com/" target="_blank">エドストローム オフィス</a>) スニーカー ¥105,600/<a href="https://www.jimmychoo.jp/ja/home" target="_blank">ジミー チュウ</a> Hearst Owned

selected by 鈴木理恵

「ビジューやレース、シースルーなど、デコラティブでロマンチックなアイテムをデイリーに取り入れて、毎日のテンションを上げたい。『ラバンヌ』のトップスはミニマルなボトムスに合わせれば、リアルな着こなしに。パステルイエロー×レースのコンビネーションがフェミニンな『ジミー チュウ』の一足は、カジュアルになりがちなスニーカーの新境地を開いてくれそう!」

初心に戻る一着でスタイルを確立

シャツ¥123,200/マリナ イー(<a href="https://northliberty-inc.com/" target="_blank">ノースリバティー</a>) スニーカー¥16,500/アシックス(<a href="https://www.asics.com/jp/ja-jp/" target="_blank">アシックスジャパン カスタマーサポート部</a>) Hearst Owned

selected by 田畑アリサ

「基本の服は黒かブラウンなのですがそこから脱皮したく、まずは派手すぎない色と小物から。昨年末の訃報でアントワープシックスに憧れていた頃を思い出し、初心に戻って改めて着たい『マリナ イー』。着たときの純粋なかっこよさにぐっときました。スニーカーはちょっと野暮ったいくらいが好きなのですが、『アシックス』はやはりへたらない。派手すぎないのもいい」

ときめきの要素でつくる柄ミックス

スカート¥69,300/ヌメロ ヴェントゥーノ(<a href="https://www.numeroventuno.com/en" target="_blank">イザ</a>) Hearst Owned

selected by 武田亜利紗

「エレガントかつハッピーなムードが広がる春夏シーズンは、かれんなディテールやフェミニンなデザインなど、どこかしらときめきの要素が大切。春夏はきれいな色も積極的に着用したくなりますし、大好きなドット柄やチェック柄も軽やかな素材でアップデートしたい。思い切ったプリント柄のミックスコーデを楽しみたい気分です」

photo:KEITA/flame(cutout), LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT(runway) styling:RIE SUZUKI

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