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【GU新作】エンジニアド ガーメンツとのコラボ第2弾をスタイリストが試着レビュー!この夏使える4アイテムはコレだ!

  • 2026.4.16

ついこの間、このsmart webでも記事が配信されたことでみなさんもご存じかとは思いますが、GU × ENGINEERED GARMENTS(ジーユー × エンジニアド ガーメンツ)の第二弾2026春夏コレクションが4月17日(金)に発売します。コレクションの全型や概要はこちらの投稿を見ていただくとして、この投稿ではスタイリストの私がおすすめアイテムをセレクトし、個人的な視点で考察しながらご紹介します。

クラシックな「コードレーンジャケット」をシャツジャケットのようにモダナイズ!

生地表面に凹凸が出るような畝織(うねお)りで、肌接触面が少ないことによる肌離れの良さが特徴のコードレーン素材のジャケット。

コードレーンジャケット¥3,990

コードレーン素材のジャケットと言えば、おおよそ15年~20年前に60sのアメリカントラッドやアイビーファッションが流行ったときによく見かけました。

そういえば、エンジニアド ガーメンツはニューヨークに拠点を置き、現代におけるクラシックなアメリカンスタイルを追求している印象が強いブランド。

そんなブランドとのコラボアイテムらしいこちらのジャケットは、先にご紹介した素材使いは勿論、テーラードジャケットと言うよりはシャツジャケットと言った、現代の生活に適したモダナイズさも魅力的。

かなり軽くて、ストレスなく羽織れる一着でした。

細いストライプが走る生地は、細さゆえに着やすさもありながら、春夏らしい爽やかさとクラシックな雰囲気が表れています。

カラーはライトグレーとネイビーの2色。

1枚仕立てで軽く、スーツのようにビシッと着るアイテムではないので、写真のように襟を立てたり、袖をまくったりと、いろいろなニュアンスをつけて着るのが良いと思います。

袖口もシャツのようなカフス仕様になっていて、袖まくりもしやすいです。

Tシャツの上にさらっと羽織って出かけて、暑くなったら脱いでカバンにIN。冷房がきいている室内ではサッと取り出してまた羽織る。

シワが気にならないタイプのジャケットなので、こんな便利な使い方でかなり活躍してくれそうです。

パジャマパンツのようなノリで単体でも大活躍が期待される「コードレーンイージーパンツ」

コードレーンイージーパンツ¥2,990

ジャケットとセットアップ可能な同素材のコードレーンイージーパンツ。

カラー展開はジャケットと同様。適度なワイドシルエットで、ポケットは左右と、後ろに一つ付きます。

ウエストはゴム仕様で、紐で絞って調節できるイージーパンツタイプですが、紐は内側に隠さずに表に出しています。よりリラックス感が出ている印象で、パジャマパンツなんかの雰囲気も感じさせます。

しかし、パンツの前開きの部分をジッパーを使ってちゃんと作ってくれています。

裾も紐で絞れるようになっており、キュッと絞ると丈が短くなるので、そうしたときは素足にサンダルなんかを合わせるのも良さそう。

下の写真は、コードレーンジャケットはMサイズ、コードレーンイージーパンツLサイズを試着したときのもの。

179㎝、77㎏、ガッチリ体型です。

今回ご紹介のコードレーンジャケット、コードレーンイージーパンツパンツ/ともにジーユー × エンジニアド ガーメンツ、モカシンシューズ¥2,990/ジーユー、その他/スタイリスト私物

ジャケットはMサイズでジャスト、Lサイズでややゆったりといった感じでしたが、個人的にはこのジャケットならインナーはTシャツしか着ないだろうなと思い、Mサイズをチョイス。

合わせた靴は、今回のコラボではなくジーユーの通常ラインのもの。履き心地、歩きやすさともに最高でした。革靴まで仰々しくなく、かと言ってスニーカーでもない、それらのちょうど間くらいのこういうシューズをいくつか持っておくと、コーディネイトの幅も拡がりそうです。

うだるような暑い夏、太陽が照り付ける中南米に想いを馳せる「キューバシャツ」

キューバシャツ(5分袖)¥2,990

キューバシャツはその名の通り、キューバが発祥とされる開襟とフロントの刺繍とプリーツが特徴のシャツ。

メキシコでも多く着用されているようで、その地理関係からかアメカジ古着屋でも昔からよく見かけたアイテムです。

プリーツのデザインがかっこよく、開襟のデザインからしても、汗ばんだ素肌などの“暑い情景”が思い浮かぶ春夏らしいアイテム。

ホワイト、ブルー、ブラックの三色展開。

オーバーシルエットで、ブルーはデニムに似たような表情で、薄手でシャツ向きのダンガリー素材。

ホワイトとブラックは、非常に細い糸で織られて、薄さ軽さ柔らかさが出るローン素材。ローン素材はその特徴ゆえ、特にホワイトは透けやすいです。が、その透け感からくるセクシーな感じもキューバシャツとしてはプラスに働きます。

透けるシャツのインナーに何を合わせるのが良いのか、長いこと悩んでいるのですが、個人的にタンクトップが苦手なので、下の写真のインナーは半袖Tシャツです。勿論、前を開けた着こなしや、タンクトップを合わせる方がこのアイテムらしいかなと思います。

179㎝、77㎏、ガッチリ体型でMサイズ着用。

合わせたパンツ、ドライバレルレッグイージーパンツ¥2,990、シューズは先述のモカシンシューズ、その他スタイリスト私物

合わせたパンツはジーユーの通常ラインのもので、足元に向かってすぼまるバレルシルエットが楽しめます。向かって左側はポケットに手を入れているので分かり難いですが、向かって右側は弧を描くような丸みが出るシルエットになっています。

素材もポプリン生地のような暑い夏でも気持ちよく穿けそうな素材感で、汗をかいても素早く吸収・乾燥する吸汗速乾機能付きの優れもの。

こういう夏っぽいテイストの半袖シャツにはシルバーのアクセサリーかなと思い、私物アクセを合わせています。

さりげないデザインと吸汗速乾機能がついた「鹿の子Tシャツ」

ドライカノコクロスネックT¥1,490

ポロシャツでよく見られる鹿の子素材を使ったポケットTシャツ。

表面を触るとザラザラするような細かな凹凸があり、こちらも肌離れがよく春夏に適した素材です。

さらにこの価格でも、デザインアクセントとして首元はクロスネックになっており、そんな遊び心を効かせた上に吸汗速乾機能までつきます。

カラーはグレー、ダークブラウン、ネイビー、ホワイト、ブラックと豊富ですが、派手な色はない大人っぽいカラー展開。

シルエットは程良いリラックスシルエットで、今回試着したジャケットやシャツとは違い、ゆったり着たくてLサイズを試着しました。

先述のコードレーンイージーパンツ、モカシンシューズ

179㎝、77㎏、ガッチリ体型でLサイズ着用。

透け感もあまり気にならないしっかりした生地で吸汗速乾機能つきなので、インナーなしの一枚でサラッと着たくなりました。

今回のコードレーンのやジャケットやイージーパンツに合わせるのも良しで、暑い夏には出番が増えそうなTシャツです。

ここまでご紹介させていただきました、2026春夏のジーユーとエンジニアドガーメンツのコラボは今回が第二弾。

第二弾が出たことで次の秋冬に第三弾が出るかが気になるところではありますが、あるにしてもまだかなり先の話。

今回のアイテムをヘビロテで回しながら、とりあえず迫りくる暑い日々を乗り越えるしかないですね。

今回ご紹介したジーユー × エンジニアド ガーメンツ、ジーユー商品全ての問い合わせ先

ジーユー https://www.gu-global.com

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