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【2026年春夏】ハイブランドの新作バッグ一覧|最新モデルをチェック!

  • 2026.2.13
Hearst Owned

2026年春夏シーズンに向けて、ハイブランドから続々と新作バッグが登場。ランウェイで初披露された話題作から、メゾンのアイコンを進化させた最新モデルまで、今季注目したいバッグを一覧でご紹介。デザインの背景や特徴とともに、春夏のバッグトレンドをチェックして!

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「ロエベ」の“アマソナ180”

「ロエベ」から新作バッグ“アマソナ 180”が登場した。約50年の歴史をもつアイコンバッグを現代的な視点で刷新した同モデル。特別に開発された上質なソフトカーフスキンを採用し、単一のトップハンドルがリラックスしたシルエットを支えている。ジップを開けたまま“くったり”とラフに持てるようデザインされており、内側からは2つの「L」が並ぶ新しいロゴがのぞく仕様に。サイズはミニ、スモール、ラージの3種類を展開し、カラーはブラックやデイジーイエローのほか、スエード素材のアイコニックなゴールド/チョコレートなど豊富にラインナップする。

バッグ“アマソナ180 ラージ”¥763,400/ロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

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「ヴァレクストラ」の“イジィデ エディター”

「ヴァレクストラ」は、ブランドを象徴するアイコンバッグ“イジィデ”の誕生15周年を記念し、現代のライフスタイルに軽やかに寄り添う新作“イジィデ エディター”を発表。ブランドを象徴する高品質なソフトレザーの“ミレプンテ”のほか、ベルベットのようになめらかな“センソ ヌバック”のモデルも。現代のニーズに合わせた横長のシルエットは、十分な収納力を備えながらも軽量で、脇に抱えても腕に掛けてもエレガントに決まる。クラシックな“イジィデ”の凛とした存在感に対し、よりリラックスした柔らかな表情が魅力の同作をぜひチェックしてみて。

バッグ“イジィデ エディター”¥550,000/ヴァレクストラ(ヴァレクストラ ジャパン)

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「グッチ」の“グッチ ボルセット”

「グッチ」から、新たなハンドバッグ“グッチ ボルセット”が登場。その名は、イタリア語でバッグを意味する“borsa”と、ホースビットを意味する“morsetto”を掛け合わせた遊び心あふれる造語で、モダンかつエフォートレスなイタリアンスタイルを体現している。1940年代後半以来、ブランドの象徴として受け継がれるホースビットが、リラックスしたコンテンポラリーなデザインにヴィンテージライクな魅力をプラス。サイズはミディアムとラージの2サイズ展開。素材は、洗練されたダークブラウンのスエード、ブラックのソフトレザー、そしてヴィンテージ サンドのGGパターンの3種類がラインナップする。

バッグ“グッチ ボルセット”¥396,000/グッチ(グッチ クライアントサービス)

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「ボッテガ・ヴェネタ」の“ヴェネタ”

「ボッテガ・ヴェネタ」はブランドの名を冠するアイコンバッグ“ヴェネタ”を刷新。今回、クリエイティブ・ディレクターのルイーズ・トロッターは、同コレクションのヘリテージを現代的に再解釈。幅1.2cmの繊細なパディングを施したナッパレザーの「パデッド イントレチャート」を採用し、ふんわりとしたクッションのような手触りと、立体感のあるモダンな表情を融合させている。サイズは、愛らしい“ベイビー”を含む4サイズ展開。カラーはブルー ヴェネツィア、ラヴァ レッドなど全10色がそろう。

バッグ(上)“ベイビー ヴェネタ”¥478,500 (下)“ヴェネタ”¥847,000/共にボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

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「クロエ」の“クロエ プリッセ”

「クロエ」 から、メゾンのフェミニニティを象徴する新作が登場。一つずつ手作業でプレスされたプリーツが、エフォートレスで柔らかく丸みを帯びたシルエットを描き出している。バッグの底面には、サドルのない馬が疾走する姿を描いたアイコニックな“ホースメダル”を配置し、クロエ・ウーマンの自由な精神を体現。さらに、1950年代のスイミングキャップに着想を得たモデルもラインナップ。130個もの手作りの花々がタペストリーのように丁寧に縫い付けられ、バッグを“身につけられる芸術作品”へと昇華させている。

バッグは共に“クロエ プリッセ” (右)¥864,600 (左)¥511,500/共にクロエ(クロエ カスタマーリレーションズ)

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「ステラ マッカートニー」の“ステラ ロゴ”

「ステラ マッカートニー」からは、2026年サマー コレクションより、アイコンバッグ“ステラ ロゴ”の新色、パールグレーとライトピスタチオが登場した。フェミニンで春夏らしい同作は、ワイナリーから回収されたブドウの搾りかすを原料とするヴィーガン素材 “VEGEA(ベジア)” を使用。製造は、ヴィーガンイノベーションのトレーニングを受けたイタリアのレザー職人が手作業で行っており、伝統的な技術とサステナブルな素材が見事に融合している。

バッグは共に“ステラ ロゴ” (上)¥124,300 (下)¥119,900/共にステラ マッカートニー(ステラ マッカートニー ジャパン)

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「メゾン マルジェラ」の“5AC”ソフト

「メゾン マルジェラ」が、アイコンバッグを触感的なアプローチで再解釈した新作“5AC”ソフトを発表。「使い込むことで生まれるフォルム」を探求した同作は、ライニングをあえて外側に引き出しデザインの一部とし、構造そのものを露わにすることで、既存の概念にとらわれない新しい美しさを提案する。上質で柔らかなレザーがリラックスしたシルエットを描き、フロントには象徴的な4本の白いステッチを配置。トップハンドルと取り外し可能なショルダーストラップを備えた2WAY仕様で、日常に寄り添う汎用性と、使い込むほどに馴染む経年変化を楽しめる一品に。

バッグ(上)“5AC”ソフト ミディアム ¥429,000 (下)“5AC”ソフト エクストララージ ¥561,000/共にメゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン クライアントサービス)

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「デルヴォー」の”ブリヨン テンポ S”

「デルヴォー」から、新作バッグ“ブリヨン テンポ S”が登場。既存の“ブリヨン テンポ”のシグネチャーを受け継ぎつつ、スモールサイズで再解釈された本作。しなやかなレザーにゴートスエードのライニングを施すことで、構築的でありながらも、より軽やかで柔らかなシルエットを実現している。クロスボディとしてもトップハンドルとしても楽しめる2way仕様で、動きのある日常に寄り添うエフォートレスなデザイン。カラーは落ち着いたニュートラルカラーから優しいパステルカラーまで幅広く展開される。

バッグ“ブリヨン テンポ S”¥828,300/デルヴォー

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「ディーゼル」の“FLAG-D”

「ディーゼル」の2025年秋冬ランウェイコレクションで発表された“FLAG-D”コレクションから、初のハンドバッグが登場。コンパクトなサイズ感ながら、シンプルさと独自性を兼ね備えたデザインが特徴だ。トップジップクロージャーを採用し、中身がこぼれにくい実用性も魅力。サイドにはメタリックリングを配し、チャームやチェーンでカスタマイズが楽しめるほか、“DIESEL INDUSTRY”の刻印入りワイドストラップが付属する。

バッグ“FLAG-D”¥59,400/ディーゼル(ディーゼル ジャパン)

© MIREIA DEULOFEU

「ディオール」の“ディオリー”

「ディオール」 から新作バッグ“ディオリー”が登場。より自由でカジュアルなムードを新たに提案する本作は、しなやかでソフトな構造と繊細な仕上げにより、絶妙なヴィンテージムードを醸し出す。素材は、アイコニックな“カナージュ”のグラフィカルなラインが際立つ柔らかなレザーと、繊細なスエードの2種類を展開。テクスチャーへのオマージュが込められたデザインに、メタリックな“Dior”ロゴ付きの長さ調節可能なショルダーストラップをあしらい、肩に心地よくなじむよう仕上げられている。

バッグ“ディオリー”各¥660,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

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ボッテガ・ヴェネタの“バーバラ トート”

「ボッテガ・ヴェネタ」から、伝統とモダンな美学が融合した“バーバラ トート”が登場。ルイーズ・トロッターが手掛けた新作は、構築的かつしなやかなフォルムに、ミニマルなハンドルと控えめな金属パーツをあしらった洗練されたデザイン。素材は象徴的な“イントレチャート”やなめらかな“エリートカーフ”をラインナップ。内側には着脱可能なポーチ用スナップボタンやロゴ入りミラーを備えるなど、日常に寄り添う機能美も追求している。

バッグは共に“バーバラ” (上/ミディアム)¥891,000 (下/マキシ)¥1,474,000/共にボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

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「フェラガモ」の“ハグ”

「フェラガモ」では、バレンタインキャンペーン“Hug Me Close”に合わせ、アイコンバッグ“ハグ”の新作バリエーションを発表した。大切な人を抱きしめるような“ガンチーニ・クロージャー”が特徴の本作に、深みのあるバーガンディや、レッドのライニングを潜ませたブラックが登場。さらに、ソフトな質感のワンショルダータイプや、ナチュラルカラーのレザーバケットバッグもラインナップされ、多彩なスタイルで展開される。

バッグ“ハグ”¥407,000/フェラガモ(フェラガモ·ジャパン)

Courtesy of Balenciaga

「バレンシアガ」の”ボレロ”

ピエールパオロ・ピッチョーリが「バレンシアガ」で初めて手掛けたバッグ“ボレロ”が、Summer 26 コレクションで登場した。創業者の象徴的なジャケット“ボレロ”に着想を得たデザインで、全周を囲むジッパーや人間工学に基づいたボディに沿う形状が特徴となっている。また、ピッチョーリによる新しいB字型メタルエンブレムも初採用された。ミディアムとミニの2サイズ、4色展開で発売する。

バッグは共に“ボレロ” (上)¥570,900(予定価格) (下)¥463,100(予定価格)/共にバレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

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「ジバンシィ」の“ザ・スナッチ”

サラ・バートンの服作りへの情熱を凝縮した“ザ・スナッチ”バッグ。ジャケットのウエストラインを思わせる有機的なフォルムは身体の一部のようになじみ、持つ人のスタイルを美しく魅せてくれる。強さと柔らかさを兼ね備えたレザーの内側には、ジッパーを開いた時だけ現れる「ルネッタ(小さな月)」の遊び心が。チェーンや金具の輝きと共に、外見だけでなく内面の美しさも大切にする哲学が宿っている。

バッグ“ザ・スナッチ”¥484,000/ジバンシィ by サラ・バートン(ジバンシィ ジャパン)

Courtesy of Balenciaga

「バレンシアガ」の“ル・セット”

歴史的なパリ7区の街並みにインスパイアされた“ル・セット”。一見シンプルなショルダーバッグながら、内側はまるで建築物のように計算されたデザインとなっている。中央のジップポケットを中心に、周囲のスペースは自在に拡張可能。必要なものをすべて受け止めながら、サイドストラップが作る自然な折り目が、こなれたエレガンスを演出する。タイムレスでありながら型にはまらない、まさに現代のアイコンバッグ。

バッグは共に“ル・セット”各¥478,500(予定価格)/共にバレンシアガ(バレンシアガ クライアントサービス)

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「ディオール」の“ディオール シガール”

2026年春夏コレクションで初登場したジョナサン・アンダーソンによる“ディオール シガール”バッグは、1952年秋冬オートクチュールの名作ドレス“ラ シガール”に着想を得て、その彫刻的なシルエットとメゾンのコードであるボウを現代的に再解釈した逸品。しなやかで光沢のあるカーフスキンを用い、スモールとミディアムの2サイズで展開される。カラーはローズスピールやアイシーブルー、トレンチベージュ、モアレグレーといった繊細なパレット。手持ち、肩掛け、クロスボディと自在に楽しめるデザインに、“Dior”ロゴがさりげないアクセントを添えて。

バッグ“ディオール シガール”¥820,000/ディオール(クリスチャン ディオール)

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「フェンディ」の“フェンディ ウェイ”

「フェンディ」2026年春夏ウィメンズコレクションのランウェイで初披露されたホーボーバッグ“フェンディ ウェイ”は、よりソフトで気負わない“フェンディ流”ラグジュアリーを体現する存在。台形のシンプルなフォルムにたっぷりとした収納力とメゾンの洗練されたコードを備え、調節可能なハンドルにより肩掛けで自然に持てるため、オンオフ問わず幅広いシーンに寄り添ってくれる。スエードインナーが映えるバイカラーに加え、ピンクやターコイズブルーといった鮮やかなカラーも。

バッグ“フェンディ ウェイ”(ラージ)各¥643,500(2月5日発売)/フェンディ(フェンディ ジャパン)

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「セリーヌ」の“フラット ショッパー”

「セリーヌ」2026年スプリングコレクションから新作バッ“フラット ショッパー”がローンチ。マイケル・ライダーが手掛ける初のトリオンフキャンバスシリーズの新作として登場する本作は、スリムで洗練されたフォルムが特徴。ミディアムとラージの2サイズ展開で、いずれもA4サイズやPCを収納できる高い機能性を備えながら、エフォートレスなスタイルを完成させてくれる。ランウェイではウィメンズ、メンズともに取り入れられ、カラーは定番のミエルに加え、イエロー×ネイビーやバーガンディー×タンといった遊び心のあるバリエーションがそろう。

バッグ“フラット ショッパー” (上)¥297,000 (下)¥264,000(予定価格)/セリーヌ(セリーヌ ジャパン)

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「サンローラン」の“モンバサ”

「サンローラン」からは、2002年春夏コレクションで誕生したアイコニックな“モンバサ”バッグが、今シーズン再びカムバック。オリジナルのムードを受け継ぎながら現代的に再解釈された新作は、ラージ、ミディアム、スモールの3サイズ展開。リラックス感のあるショルダーキャリーと自然なドレープが洗練されたたたずまいを演出する。ラージとミディアムにはファスナー付きインナーポケットとスエードライニングを備える。カラーはブラック、ルージュカベルネ、サンタルの3色でラインナップ。

バッグ“モンバサ”(スモール)各¥517,000/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(サンローラン クライアントサービス)

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「ブルガリ」の“セルペンティ クオリチーノ”

「ブルガリ」の2026年春夏レザーグッズコレクションでは、メゾンを象徴するジュエリーのアイコンが、レザーグッズというキャンバスを通してアートピースのように再解釈されている。注目は、ハート型のシルエットと、1968年の“セルペンティ ハーレクイン ウォッチ”に着想を得たスネークフォルムのメタリックハンドルが印象的な新作バッグ“セルペンティ クオーレ 1968”。ロイヤルルビーやダスティピンク、サンビームシトリンなど、まるで宝石のようなカラーパレットが日常の装いを彩る。

バッグ“セルペンティ クオリチーノ”各¥337,700(1月より順次発売)/ブルガリ(ブルガリ・ジャパン)


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「ロロ・ピアーナ」の“エクストラ・ソフティ・バッグ”

「ロロ・ピアーナ」からは、“エクストラ”コレクションの新作“エクストラ・ソフティ・バッグ”が発売。細長いシルエットと極上の柔らかさを追求したこのモデルは、デイリーからイブニング、街から旅先まで幅広いシーンに寄り添う存在。すっきりとしたモダンな横長ラインに、サテンやウーブンレザー、ファイングレインレザーなど、しなやかさを際立たせる上質な素材が用いられている。“LP”のイニシャルを刻んだ立体的なゴールドチャームなど、洗練されたディテールも魅力。カラーは6色展開。

バッグ“エクストラ・ソフティ・バッグ” (上)¥728,200 (下)¥690,800/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)

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「フェンディ」の“ピーカブー インナービューティー”

「フェンディ」から、きらめくスパンコールをぜいたくにあしらったアイコンバッグの新作“ピーカブー インナービューティー”がを発売。2008年の誕生以来、ローマの職人技と「フェンディ」ならではの女性らしさを象徴してきた“ピーカブー”は、上品で控え目なたたずまいと、ターンロックを開いた瞬間に現れる華やかさのコントラストが魅力。今季は、スパンコールやビーズ、スタッズ、クリスタルを用いた装飾をすべて手作業で仕上げ、40時間以上を要する精緻なサヴォアフェールを体現。マホガニーブラウンに輝くパープル、ターコイズやグリーン、太陽のようなイエロー、さらには200時間以上をかけて制作されたピンクのミンクモデルまで、多彩な表情がそろう。

バッグ“ピーカブー インナービューティー”各¥1,281,500(2月5日発売)/フェンディ(フェンディ ジャパン)

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