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【GW旅ファッションスナップ】一泊二日の国内旅行、何を着ていく?スタイリストのリアルファッションをチェック!

  • 2026.4.24

春の行楽シーズンに向け、ホテルバカンスからフィールドワークまで目的の異なる4名の旅スタイルを拝見。
旅をとことん楽しむためのこだわりとヒントが満載です。

今回教えていただいたのは・・・
スタイリスト
若狭惠美さん
最近は中学生の娘と夫の家族旅が多め。スタイリスト歴は26年に及び、YouTube「ワカサチャンネル」で旅の様子も配信中。

1泊2日のホテルおこもり旅 in 群馬

☑︎ コーディネートのポイント
「家族旅行は楽しい思い出がたくさんできる反面、ちょっぴり体力を使います」。
年に1度は自分を癒やす旅に出るという若狭さん。移動のスタイルは伸縮性があってラフ過ぎないパンツにシャツ、上質感のあるリネンコート。荷物はコンパクトに「ロエベ」のトートに収め、クラス感のある装いに。
「シャツならきちんと感が出て、はおったり、腰に巻いたりアレンジも自在。バレエシューズやアクセサリーなどのおめかし小物も持参し、ラグジュアリーなホテルで過ごす時間を堪能します」

What’s in my bag?

1. 着替えは半袖と長袖を各1枚。寒暖差に応じてアレンジできる大判なスカーフがあると便利。

2. レストランで食事する際は、バレエシューズ、パールアクセ、スカーフで華やかにドレスアップ。

3. 旅先にもパソコン機器は必携。デジタルオフはせず、きれいな景色を眺めながら作業を楽しむ。

4. スキンケアは、使い切りタイプでコンパクトに。ざくろや青汁のサプリで健康管理も忘れずに。

5. 化粧ポーチは、普段使っているものをそのまま携帯。晴雨兼用の傘、エコバッグは外出時に必携。

6. 寝ぐせ防止のナイトキャップとパジャマはシルクで心地よく。着圧ソックスでむくみケアも。

旅の思い出

ボラボラ島の「フォーシーズンズホテル」。景色はもとより、現地で見かけたマダムたちの旅スタイルも眼福でした。

娘が小学校に上がる前、2人で旅行をしたメルボルンの美しすぎる「ビクトリア州立図書館」。

旅の相棒

ピラティスの先生に習ったテニスボールでの凝りほぐし。寝転がって肩甲骨の下に当て、ぐりぐりとマッサージするだけ。
カメラは動画用で、旅先でも撮影。

phorograph: Yumi Furuya[SORANE] text: Mizuki Sakaguchi

大人のおしゃれ手帖2026年4月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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