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超定番『スイートブール』は焼くと化ける。まさかの「サクサク食感」になる衝撃アレンジに注目!

  • 2026.2.14

1994年にヤマザキから発売された、ロングセラー菓子パン“スイートブール”。実は、公式も公認している意外な食べ方がサイコーだったんです♪

インパクトのあるビッグサイズ!

スイートブールの特徴といえば、やっぱりこのサイズ感ですよね!

こんもりと高く膨らんだドーム型。横から見てもインパクトのあるシルエットです。

このままかぶりついても美味しいスイートブール。ですが、ひと手間加えるとさらに激ウマになるんだそう。

スライスして焼くと……まさかのお菓子に大変身!?

今回挑戦してみるのは、ヤマザキの公式ホームページで見つけた、スイートブールをラスクにアレンジする方法です。

まずはスイートブールを1cm幅にスライス。

フワフワした生地ですが、意外と簡単にきれいにスライスできました。

これをオーブントースターに並べます。

表面がきつね色になるまで焼きましょう!

なにやら、スイートブールにはもともと甘みがついているため、油断しているとすぐに焦げてしまうんだそう。

急に焼き色がついたので、急いで扉を開けました。絶妙な焼き加減です。

この調子だと、目を離した隙に丸焦げになりかねない……くれぐれもお気をつけください。

サックサクなラスクが完成♪

包丁で切ってオーブントースターに入れただけ。あっという間にラスクっぽい見た目をしたものが完成〜♪

持ってみると、確信に変わるラスク感(笑)。

少しだけ薄く縮んだのかな?

パキッと折ることもできましたよ。あのフワフワだったスイートブールからは想像もつかなかった状態です。

そして、食べてみると見た目どおりなんです。笑っちゃうほどにラスク〜!!

公式では、焼き上がりに砂糖やシナモンシュガーをかけるのもオススメしていました。

そのままでも十分な甘さで美味しかったのですが、さらにラスク感がアップしましたよ♡

厚さは好みでチェンジするのもあり

スイートブールをスライスする際の厚さについてですが、なにやらSNSなどでは2cmがベストとの情報も。

というわけで、先ほどよりやや厚めにスライスして試してみました。

こちらは、中の部分にまだパンっぽさが残っています。これはこれで美味しい。

ですが、やはりラスク感を重視するのであれば、1cmぐらいがベストではないかな〜と思いました。

フワフワのスイートブールは、スライスして焼くと全く別モノに。半分をサックサクのラスクにし、残りの半分はフワフワのまま食べると、どっちも楽しめてお得な気分を味わえますよ♪

写真・文/mayumi

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