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【60代メイク】目まわりのお悩みを一挙解決!「目元がぼんやりする」「目が小さくなってきた」「目力が落ちている」「眉毛の正解がわからない」お悩みを解消する方法6選

  • 2026.3.7

60代は「目元がぼんやりする」「目が小さくなってきた」「目力が落ちている」「眉毛の正解がわからない」といった、目まわりのお悩みが増えてくる世代ですよね。そこで、60代の素敵世代の目元悩みを解決する方法6選をご紹介します!

【1】小さくなってきた目をぱっちり見せる「簡単アイメイク」

アイライナーやリップライナーのように〝線〟を引くメイクツールはおなじみですが、ほんのり薄く〝影〟を描くコスメが存在することをご存じですか?「影色ライナー」もしくは「シャドウライナー」という名称で販売されています。使い方によって目元や口元のゆるみを引き上げて見せたり、間延びしたパーツを立体的に見せたりと、いろんなことができるんです!
 
今回ご紹介するのは、どんな顔立ちの人にも似合う万能テクニック。
 
「下まぶたの三角ゾーンに影を入れて陰影をつけると、目がさりげなく強い印象になって、表情が凜とするんです。詳しいやり方は次のページで紹介しています。とっても簡単ですよ!」

具体的に、小さくなった目をぱっちりさせるのにはどうしたらいいのでしょうか。
 
まずは、影を入れる前に、目のきわまできちんとパウダーファンデやお粉で押さえましょう。肌をなめらかに、かつサラッと整えることで、狙った部分にきれいに発色します。時間が経っても崩れにくくなる効果も。
 
「影色ライナーは淡く色づくので、少々手元がブレたとしてもアラが目立ちません。失敗を恐れず、大胆に影を入れてみてください!」

目のきわまで丁寧にパウダーファンデで押さえたのち、目尻下の三角ゾーンに影を。まずは目尻側から黒目方向へ。

ラインの内側を塗りつぶすように影をつけていく。

 

【2】瞳の印象を強めてくれる「下まぶたメイク」

アイメイクといえば上まぶたにブラウンを……というのが王道。ですが、実は大人こそ下まぶたメイクに注目を。
 
下まぶたメイクの効果は大人にこそ必要なもの。瞳の印象を強めてくれるのはもちろん、下まぶたをメイクすることで目の縦幅が自然に広がり年齢とともに間延びしてくる頰をカモフラージュし、小顔に見せることができるんです。
 
ハイライトや締め色などもセットになっている多色パレットを選べば、目元を引き締めて見せたり華やかなアイメイクを楽しむこともできるんです。大人のアイメイクの定番カラーとして、オレンジパレットをぜひ取り入れてください。

といっても、難しいテクニック入りません。オレンジシャドウを下まぶたに塗る「だけ」で顔全体が明るく生き生きします!

下まぶたメイクのキモは目尻側。目尻のキュッと上がった部分をアイシャドウで埋め、下まぶたラインを水平に見せるのがポイント。

 

【3】盛らずに自然に目力をアップする「大人のつけまつ毛」

目の形状が変わり、目力が弱くなった素敵世代。大人にとってつけまつ毛は、目のガードルのようなもの。上手に使えば形を補整できるので、もっと気軽に使うべきアイテム。
 
最近は簡単で自然に仕上がる大人仕様のアイテムも続々登場。年齢を重ね、まつ毛が細く少なくなるとマスカラが映えないし、まぶたが下がることでにじみやすくもなるから、マスカラをつけない人も多いですよね。そんな人におすすめなのがつけまつ毛。目のフレームを際立たせ、上向きの矢印を作ることで目を大きく見せることができます。

つけまつ毛は、つかみやすい別売りのピンセットで取り出し、まつ毛の上に乗せる反復シミュレーションを。その後、つけまつ毛の根元に接着剤をつけ、まずは中央にのせて位置を微調整。拡大鏡を見ながら目頭、目尻の順に接着し、自まつ毛とつけまつ毛を調和させながら持ち上げます。

 

【4】ぼんやりする目元をくっきりさせる「まつ毛エクステ」

「きちんとメイクしているのに、顔がぼんやりして見えてしまう」というお悩みはありませんか?それはもしかしたら、年齢とともに目元が変化し目力が弱くなったことが原因かもしれません。印象的な目元に導きお悩み解決につなげる1つの手段となる、大人のまつ毛エクステ。今回は、ケサランパサランのアイラッシュデザイニングのなかで、軽い着け心地の「リカバリーデザイン<エア>」を、素敵なあの人読者の桜井智子さんが体験しました!

「まつ毛エクステというと、もっと”つけました!”という感じになるイメージでしたが、とても自然な仕上がりで驚きました。ナチュラルなのに、正面から見てもまつ毛が上がっているのがわかるのが嬉しかったです」(桜井さん)

 

【5】自分に似合う眉毛を見つける「脱・眉毛迷子の極意」

「眉毛がうまく描けない」「自分に似合う眉毛がわからない」というお悩みはありませんか?眉毛のトレンドは日々変化していくし、60代の素敵世代は筋肉のつき方が昔と変わって左右差が出てしまいがちで、眉毛迷子になりがちな世代ですよね。そんなときに自分にぴったりの眉毛の形に整え、自分でもきれいに簡単に描けるようになる眉サロンは強い味方に。そこで、ケサランパサランの「アイブロウデザイニング」を、読者の豊田真由美さんが体験しました!

「いままで眉毛を描くのに1色のペンシルしか使っていませんでしたが、グレーとブラウンの2色を使うと、こんなに簡単にきれいな眉毛になるんだ、と感動!普段は片側の眉毛に前髪がかかっていて、左右差に気づきませんでしたが、上げてしっかり見るとバランスが悪かったことを発見。左右の眉毛の高さを合わせる方法や、毛が薄いところと濃いところの差が出ないようにする方法などを丁寧に教えていただいたので、アドバイスシートを見ながら復習して描いていきたいです」(豊田さん)

 

【6】白髪眉・薄眉を一気に若見えさせる「眉マスカラの正解」

メイクのなかでも苦手なパーツとして捉えてしまいやすいのが眉。眉は顔の額縁であり、印象を作るものだから。しかも同時に時代やトレンドを反映しやすいパーツが眉でもあるのです。

ブラシをしごいてマスカラ液をオフし、毛並みが濃い中央を毛流れに逆らいなじませます。次に、眉頭→中央→眉尻の順に、毛の立ち上がりを意識しながら全体をブラッシングします。カラーリング漏れしている毛は、ブラシの先端を使って調整しましょう。

 

※この記事は、「素敵なあの人Web」に掲載された記事を再編成したものです。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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