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キャンプでも愛犬に“家の中みたいな自由”を。道草飯店の第一弾テントが情報解禁

  • 2026.3.6

第一弾は「ドッグラン的な空間」をつくる、フェンス型テント

以前hinataでもブランドローンチを紹介した「道草飯店」が、ついに第一弾のキャンプギアの登場を発表しました。

2026年3月中の発売を予定されている期待のアイテムは、犬連れキャンプの悩みを解決してくれるフェンス型テント「ワンダーウォール」です。

「ワンダーウォール」は、区画サイトをぐるっと囲って“のびのびと過ごせる空間”を生み出す新発想のテント。お家では自由に過ごせてもキャンプ場では……そんなギャップを埋めるために開発されたアイテムです。

近年はノーリードサイトをそなえるキャンプ場が増えてきた一方で、数が限られたり、料金が高くなりがちだったり…。

そこで道草飯店は、いつもの区画サイトを“囲い付き”に変えられるアイテムとしてワンダーウォールを提案したというわけです。

どんなことができる?注目ポイント

ここからは新感覚なテント・ワンダーウォールの特徴を一気に紹介していきます。

2ルームもタープも、まるっと囲める

カマボコテント3Mを設置した状態

内側は約40平方メートルの広々スペース。大型2ルームテントも内側に設営できる、愛犬を遊ばせやすいサイズとされています。

「寝室テント+オープンタープ」スタイルも囲えるので、開放感重視派も満足できるはず!

10×10mサイトに収まりやすい“絶妙”設計

設営に必要な広さは約9.5×7m。10×10mの区画なら、車1台+ワンダーウォールが収まる設計とされています。

壁高は100cm。インナースカートで“抜け”対策も

小型犬を想定して壁高を100cmに設定。内側にはインナースカートも備えているので、壁下をくぐっての脱走も防げます。地面の凹凸でスカートが浮く場合はペグダウンも可能です。

設営は約10分を目指したスピード設計

テントやタープに“追加する”ものだからこそ、できるだけスピーディーに設営できるように設計されているのもポイントです。

生地はシリコンコーティングでタフに

壁面には、引っ掻きにも強いシリコンコーティング生地(リップストップ)を採用。これならやんちゃな愛犬も楽しく過ごせるはずです。

使用時の注意もお忘れなく

今回は愛犬家にぴったりの新感覚テント・ワンダーウォールの情報をお届けしました。
2026年3月中の発売が予定されているので、キャンプをもっと有意義な時間にしたい人もぜひチェックしてみてください。

ワンダーウォールは小型犬想定の高さ設計とされています。また、ジャンプ力や性格によって安全性は変わるので、使用時は万が一に備えて目を離さないようにしましょう。

サイト区画を越えての設営を避けることや、施設のルールを確認することなど、細心の注意を払うのも鉄則です。
【基本情報】
道草飯店 ワンダーウォール
・発売時期:2026年3月中
・使用サイズ:約8×5.5m(壁の広い部分)
・収納サイズ:約58×25×20cm
・重さ:9.1kg
・素材:ポリエステル(75Dリップストップ シリコンコーティング、210Dオックスフォード PUコーティング)、アルミ合金
・セット内容:生地本体、ポール×10、ロープ×6、ペグ×24、収納バッグ×2
・予定価格:68,200円(税込)
詳しくはこちら:道草飯店

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