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家にある『個包装チョコ』を袋のまま溶かすだけ!もうチョコペンは買いません♪描きやすくてコスパ最強な裏ワザ

  • 2026.2.14

手作りスイーツの仕上げに欠かせない「チョコペン」。でも、1回のためにわざわざ買うのはもったいないし、余らせて固まってしまうこともしばしば…。実はそれ、買わなくていいんです!家にある「ファミリーパックのチョコ」があれば、即席で使い勝手抜群のチョコペンに変身します♪

専用ペンは不要!「個包装チョコ」を袋のまま溶かすだけ

チョコペンの代用として使えるのは、写真のような個包装のチョコレートです。

熱湯を注いだカップに袋ごと入れて、中身のチョコレートを溶かします。

空気で浮いてくるので、お箸を使って湯の中に押し込むといいですよ。熱々のお湯なら15秒くらいで溶けます。

いったん熱湯から引き上げ、中身が溶けているかどうか確認します。やけどに注意してくださいね。

指で押さえてみて、固い部分がなければOKです!

はさみを使い、袋の端っこをカットして穴を開けます。できるだけ小さい穴にしておくのが描きやすさのポイントです。

穴が小さいから描きごこちバツグン!

パイやクッキーなどのお菓子に、好みの図柄を描いていきます。個包装の袋はやわらかいので、押し出す力を細かく調整できるのがいいですね。

穴を小さくできるので、細かい文字も描きやすいです。尖らせたい部分にはつまようじを使いました。

1枚4gのチョコレートを使ったところ、約4~5枚分の焼き菓子に絵を描くことができました。

ほんの一口程度のチョコレートなのに、かなりたくさん描けることに驚きです!

製品によっては1枚につき5~6gのチョコレートもあるので、もっと描けると思います。

さらに調べてみると、熱湯ではなくドライヤーで溶かす方法も見つけました。

こちらも試したところ、完全に溶けるまで30秒~1分ほどかかりました。熱湯を使う方が早いかもしれません。

風で吹き飛んでしまうので、やはりお箸で押さえておくのがおすすめです。耐熱性のコップを使うと熱の周りがよくなります。

※熱源への近づけすぎにはご注意ください。

ホットドリンクにも使えます

コーヒーやココアにホイップを浮かべ、個包装のチョコペンでメッセージを描いても楽しいですよ。

市販のチョコペンだともったいない感じがしますが、個包装のチョコレートなら無駄がありません。

試してみたら予想以上に使い勝手がよかったです!

お誕生日のプレート作りにも使えそうですね。おうちに買い置きのチョコレートがある方は、ぜひお試しください♪

撮影・文/米田モック、暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。

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