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「意味ないですよ?」タバコを買う際、電子マネーにチャージしてから…客の行為に意見さまざま「あとで確認できて楽」「小銭がイヤだ」

  • 2026.3.3
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

電子マネーの普及により、コンビニでの支払いも大きく様変わりしましたよね。いまでは「現金よりお得」「小銭を出さなくていい」といった利便性が、当たり前のメリットとして受け入れられています。

特にセブンイレブンなどで使える電子マネー「nanaco」は、事前にチャージして支払いに使えるキャッシュレス手段として多くの人に利用されています。

そんな中、最近「タバコを買うときにnanacoにチャージしてから支払う」ことについて、「タバコはポイントがつかないから意味がないのでは?」という投稿に、さまざまな意見が飛び交い、ネットを賑わせています。

「その場でチャージする意味ある?」現場に立つ店員たちのリアルな本音

SNS上では、「なぜその場でnanacoにチャージしてタバコを買うの?」という投稿が数多く寄せられています。

  • レジで現金を出してnanacoにチャージしてそのままタバコ買う人、よくいるけど、意味ないですよ、と言いたい。
  • 毎回いちいちnanacoにチャージしてタバコ買うお客さんいるんだけど、ポイントつかないから無駄だよな、と思う。
  • nanacoでタバコを買って、レシート見てポイントチェックしてるっぽいけど…つきませんよ?

販売する側の店員としては、「お客さんの自由だから何も言えない」と思いつつも、心の中では不思議に感じているようです。

家計簿アプリと連携したいからnanacoで払う?“見える化重視派”の声

そんな店員側の問いかけについて、「タバコをnanacoで買う理由」として“家計簿アプリとの連携”を挙げる声が見られました。

  • nanacoと家計簿アプリを連携させている。
  • 家計簿アプリで食費や日用品を分けて管理している。タバコは自動で嗜好品カテゴリに分類。
  • nanacoで払えば使用履歴が全部データで残るから、あとで確認できて楽。
  • タバコ代って意外と毎月いくら使ってるか分からなくなるから便利。

家計簿を管理している際、現金払いだとあとから入力が必要になりますが、電子マネー決済であれば自動で反映されるため、記録漏れが減るというメリットがあります。

また、nanacoを通すことで、嗜好品にいくら使っているか」を数字で把握できる点を評価する人も多いようです。

小銭を持ち歩きたくない人の声も

このほか、「小銭が増えるのがイヤだからnanaco一択」という購入者側の声も。

  • お釣りで小銭が出るのがイヤで毎回nanacoで買っている。
  • 現金を持ち歩きたくないので、たまにチャージして買う時もある。
  • 財布を持たずにキャッシュレスで済ませたい日はチャージするかも。

実際に、「ポイント付きませんがよろしいですか?」と親切心で聞いたら、「小銭が出るのがイヤだから」と言われたという体験談も寄せられていました。

たしかに、財布の中を整理したい、支払いをスマートに済ませたいと感じる人にとっては、電子マネーでの支払いは大きなメリットです。

nanacoのポイント制度ってそもそもどうなってるの?

nanacoは事前にお金をチャージしてから支払いに使うプリペイド型の電子マネーです。チャージした残高は、コンビニや加盟店での買い物に使えます。

支払うことで「nanacoポイント」がたまる仕組みですが、ポイントが付く商品と付かない商品があり、タバコ類はポイント付与対象外です。

タバコ以外にも、公共料金の代理受領、切手、はがき、ゴミ処理券など、対象外の商品があります。

“チャージして払う”はどう捉えるべき?

SNSで話題になっている「nanacoにチャージしてタバコを買う」という行為は、ポイントやお得さという点から見ると、必ずしもメリットがあるわけではありません。

公式ではタバコはポイント付与対象外であり、ポイント目的であれば別の支払い方法を検討した方が良いでしょう。一方で、支払いの管理のしやすさや、小銭を持ち歩かないという理由で電子マネーを活用する人も多く、「それぞれのライフスタイルで選択する」という考え方も根強いようです。

SNSを通じた意見を見ることで、自分に合った支払い方法を見つけるヒントになるかもしれません。


参考:
ポイント対象商品/対象外商品(nanaco)