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「高い物を見極めようとして」カタログギフトを注文も後悔→購入者の約3割が経験あり「気づいたら…」

  • 2026.3.10
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

結婚式の引き出物や出産祝い、香典返しなどでいただくことが多い「カタログギフト」。たくさんの商品の中から「何にしようかな」と選ぶ時間は楽しいものですが、忙しい毎日に追われ、つい後回しにしてしまうことも…。ふと気付いた時には「申し込み期限が過ぎていた!」なんて経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

SNSではしばしば、「カタログギフトを注文し忘れたまま、期限が切れてしまった」という声もよく見られます。

そこで今回は、「カタログギフトを注文し忘れて期限切れになってしまったことがあるか」を調査しました。

カタログギフトの注文を忘れて期限切れにしてしまった経験が「ある」か「ない」か?

全国の18歳以上の男女300名を対象にアンケートを実施し、寄せられた結果がこちらです!

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出典:TRILL調べ

 

  • 「ある」102票
  • 「ない」198票

今回は、「ない」という意見が多い結果となりました。

寄せられた意見を紹介します。

カタログギフトの注文を忘れて期限切れにしてしまった経験が「ある」方の意見

注文を忘れて期限切れにしてしまったことがあるという方の意見を紹介します。

良いものを見極めようとして忘れる

後でゆっくり選ぼうという油断が最大の原因で、いただいた直後は中身をパラパラと眺めて楽しむのですが、高価なものや本当に欲しいものを見極めようとして、一旦机の引き出しにしまってしまいます。
(40代男性・会社員・東北地方)
欲しいものが何個かあって、一つ一つの単価などを調べて高い物にしようと後回しにしてたら忘れてしまっていた
(30代女性・専業主婦・神奈川県)
今はいらないけど、後になったら必要になるかもと、なるべく得をしようと思って、ついつい選ぶのを先送りしてしまうので、最近はなるべくすぐに消え物を選ぶようにしている
(40代男性・会社員・東京都)

家族と相談しているうちに忘れる

たくさん商品があり、家族全員で検討していたところ、それぞれのスケジュールが合わずに、そのうちみんなの記憶から忘れ去られてしまった。後日、カタログを目にし思い出したが、既に期限が切れてしまっていた、ということがあった。それから、受け取った際には2週間以内には必ず決める、というルールを設けた。
(30代女性・会社員・関東地方)
欲しいものがたくさんあって、家族に相談してから決めようと思っているうちに、すっかり忘れ期限切れになってしまった。
(40代女性・専業主婦・大阪府)
ゆっくり選ぼうと思っているうちに忘れてしまった。妻と相談しながら決めようと思っていて、なかなか意見がまとまらず、けんかしているうちに期限が切れた。
(40代男性・会社員・愛知県)

欲しいものがなく、後回しにして忘れる

何となく眺めていてこれだとピンときたものがないと、またあとでいいかと思って選ぶのを後回しにしてしまいます。そしてそのまま忘れて期限が切れた、ということが何回かありました。もったいないことをしたと思います。
(40代女性・自由業・関東地方)
出産祝いでいただいたカタログギフトを「落ち着いたらゆっくり選ぼう」と思って保管していたのですが、育児や家事に追われているうちにすっかり忘れてしまい、気づいたときには期限が過ぎていました。
(30代女性・パート勤務・大阪府)
カタログギフトをあとでゆっくり選ぼう。と思って本棚にしまい込んでしまい、そのまま存在を忘れてしまっていて気づいたときには申込期限を数日過ぎていてとてもショックでした。また、普段あまり開かない引き出しに入れてしまったのも原因でした。
(30代女性・専業主婦・石川県)

カタログギフトの注文を忘れて期限切れにしてしまった経験が「ない」方の意見

一方、注文を忘れて期限切れにしてしまったことはないという方が実践している、忘れないための工夫も紹介します。

「迷ったらコレ」という定番を決めておく

放っておくとカタログギフトの存在そのものを忘れてしまうので、もらったらすぐに何を取り寄せるか決めて注文します。家族と相談しないといけない時は、目に入りやすいようにカタログギフトの冊子やカードをリビングに置いておきます。悩むと決められないので、カタログギフトをもらったら「お肉と交換する」という定番も決めています。
(30代女性・自営業・長野県)
カタログギフトをもらったらキッチン用品の中から選ぶと決めている。もしキッチン用品が無かったら食べ物というように優先順位をつけている。
(30代女性・東京都)
期限切れになってしまったら勿体無いので、欲しいものがない時は一旦置くのではなく、とりあえずお米を注文している。
(30代女性・会社員・埼玉県)

「目に入る場所」に出しっぱなしにする

届いたらすぐ、少なくとも一週間以内に申し込みをしている。申し込みが済んでいないカタログは、ダイニングテーブルなど目立つところに出しておく。
(50代女性・契約社員・東北地方)
忘れないように目につく場所に置いておく。リビングのテーブルとか。そしたら忘れることが基本的にないです。
(30代女性・専業主婦)
ダイニングテーブルに出しっぱなしにして、子どもに選ばせる。
(40代女性・無職・関東地方)

スマホのリマインダーに登録する

カタログギフトは期限を忘れやすいので、届いたらすぐにスマホのカレンダーに締切日を登録するようにしています。以前、友人が期限切れにしてしまった話を聞いて「自分もやりそうだな」と思ったため、届いたその日にざっと目を通して候補を決めておきます。後回しにすると確実に忘れるタイプなので、早めに選ぶ習慣をつけてからは期限切れにしたことはありません。
(30代男性・会社員・福岡県)
母がうっかり屋さんで、ギフト券やポイントの期限が切れて使えなくなっちゃったとボヤいている姿を子どもの頃から良く見ていたので、母を反面教師にして、私は大事な締め切りや期限は必ずカレンダーにメモるようにしています。おかげで忘れたことはありません。
(40代女性・主婦・関東地方)
カレンダーに期限を記入し、リマインダーを設定しています。これで忘れることはほとんどありません。
(50代男性)

期限が切れたらどうなる?

寄せられた回答300件のうち、「ない」は198票、「ある」は102票が集まり、今回は期限切れにしてしまった経験が「ない」が多いという結果となりました。

今回のアンケートでは、約7割の方が「期限切れにしたことはない」と回答しました。届いたらすぐに注文することを習慣にしている方が多く、「もったいないので無駄にする選択肢がそもそもない」という声も目立ちました。

「ある」と答えた方のコメントを見ると、家族と相談するためや、より良い商品を見極めるためなど、選ぶのを後回しにして忘れてしまうケースが多い印象でした。中には、本棚にしまい込んで期限を1ヶ月過ぎてしまったものの、ダメ元で問い合わせたら特別に受け付けてもらえたという珍しいエピソードもありました。

稀に柔軟な対応をしてもらえる場合もありますが、多くのカタログギフト会社の公式Webサイトには、原則「有効期限を過ぎた場合は無効となる」旨のルールが記載されています。届いてすぐに注文を済ませるだけで、贈り主からの厚意を気持ちよく受け取れそうです。


※本記事は媒体独自に募集したアンケートを元に構成しています

・調査方法:インターネットサービスによる任意回答(記述式)
・調査期間:2026/3/3〜2026/3/4
・調査対象:全国/18歳以上/性別不問
・有効回答数:300


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