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「聞いてなかったからびっくり」「美しすぎて鳥肌」テレ東ドラマで“最高記録を塗り替えた”名女優のサプライズ…!【春の新ドラマ】

  • 2026.4.9

テレ東の新ドラマ『るなしい』がついに、スタートした。第1話放送直後からSNS上では驚きと熱狂の声が続々と集まっている。その理由は、美しくも残酷な宗教純愛サスペンスの世界観だけではない。圧倒的怪演で話題の松本まりかが“神の語り”として登場するサプライズが明かされ、ネットを中心に話題が爆発している。

『るなしい』が描く異端の信者ビジネス×禁断の恋

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(C)「るなしい」製作委員会

原作は意志強ナツ子による同名漫画。2022年上半期『週刊文春エンタマンガ賞!』で最高賞受賞の話題作だ。有名人からコアな層まで魅了し続ける“信者ビジネス”のリアルと闇。ドラマでは、恋愛を禁じられた“神の子”郷田るな(原菜乃華)が、自身の愛する相手・ケンショー(窪塚愛流)を信者ビジネスに引きずり込む、生々しくも甘美な宗教×恋愛サスペンスが展開される。

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(C)「るなしい」製作委員会

“正義と信仰、欲と代償、そして歪んだ愛-”信じ合う者たちの心の揺れと絶望。カリスマ的な力で人を吸い寄せる宗教描写と、人生の舵を大きく狂わせていくるなの純粋かつ危うい行動力。宗教とビジネス、愛と復讐が織り成すドラマの深みは計り知れない。

松本まりか“神の語り”がもたらす異次元の没入体験

これまで『夫の家庭を壊すまで』での快演が話題を呼び、テレ東史上最高の見逃し配信数を記録した。また、1月期の主演ドラマ『元科捜研の主婦』では、第1話の見逃し配信の再生数が、テレ東ゴールデン帯史上最速で150万回を突破(※TVer DATA MARKETING にて算出)など、数々の記録を塗り替え、話題を呼んできた松本まりか。

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(C)「るなしい」製作委員会

今回は人間を心酔させ、信仰させ、崇拝させ、支配する“超越した存在”役として、声のみで物語をコントロール。時にやさしく、時に冷徹に、るなたち登場人物の生き様を導く。その圧倒的な声の魔力に画面のこちら側まで心を奪われること請け合いだ。

第1話の放送直後、「神の声が美しすぎて鳥肌」「語りで一気に世界観に引き込まれた」「聞いてなかったからびっくり」とSNSが騒然。さらに物語が進むにつれて“神の声”の正体についても熱い考察が飛び交っており、第2話以降の展開に早くも期待の声が高まっている。

松本まりか(語り)コメント
テレ東さんにまた新たな挑戦をいただきました。昨年は“夫の家庭を壊す主婦”、今年は“元科捜研の主婦”、そして次は“神の声”と。まさかの斜め上でした。
今回は「夫の家庭を壊すまで」でどんな厳しい環境でも諦めず芝居と演出を突き詰め続けてくれた戦友の上田監督。その姿勢は今作の脚本にも、出来上がった1話2話の素晴らしさにも(るな役の原菜乃華ちゃん、おばば役の根岸季衣さんはじめ皆さんのお芝居、映像、素晴らしかった!)、またそれは、今回の“神の声”の収録にも貫かれていて。4時間想定の収録は気付けば9時間。この「るなしい」の世界に夢中になって没入していたのだと思います。それこそ私にとっては神々しい時間だったと思います。
さて最後にひとつ。原作にはないこの“神の声”の正体は如何なるものか。皆さんにはそんな考察も楽しんで頂けたら嬉しいです。
出典:ドラマ『るなしい』テレビ東京公式サイトより

『るなしい』、一線を画した異色の“宗教×ビジネス”ドラマと衝撃の松本まりか“神の語り”の共鳴が、今後のラストまで見逃せない。第2話では禁忌を破ったるな(原菜乃華)が、想いを歪めてケンショー(窪塚愛流)に復讐を仕掛けていく…。信仰の名のもとに、人はどこまで残酷になれるのか。“神の声”の正体、その謎にも注目。女性たちの共感と考察欲を刺激する必見作だ。


テレビ東京系 『るなしい』毎週木曜深夜24時30分〜