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2026年ブレイクの星! プロ大注目の次世代人気イケメン俳優5選

  • 2026.2.10
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日本のエンタメシーンの最前線を追い続け、日々インタビュー取材に奔走するライター2名が、今年注目したいネクストブレイク期待の俳優を激推し。ホットなジャパニーズボーイズの魅力や必見作品をマークして。

水沢林太郎(23)

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by 高山亜紀/映画ライター

2月5日(木)に1st写真集『輪-ワッカ』を発表した水沢林太郎。現在、放送中の今泉力哉監督が手がけるドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ)では、恋愛に苦悶する喫茶店店員役を好演。転機はABEMAオリジナルドラマ『17.3 about a sex』(20)のミステリアスな“生物王子”役。現役メンノンモデルの恵まれた体型を自在に操り、気づけば14歳のデビューからおびただしい数のドラマ、映画で制服を着こなし、もはや職人芸。

北海道・小樽を拠点に周辺ロケで撮影が行われた初の写真集『輪-ワッカ』¥3,850が好評発売中。 Hearst Owned

昨年は『べらぼう 蔦重栄華乃夢噺』で大河ドラマ初出演、ドラマ『おいしい離婚届けます』(中京テレビ)で初主演を果たし、前者では髷、後者では可愛過ぎるピンクのボブヘア姿を披露。中性的で繊細そうな雰囲気の中に負けず嫌いで筋を通す硬派な面があり、その魅力は計り知れません。等身大の『冬のなんかさ〜』、そして2026年10月期ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ)でさらなる飛躍を期待。

日高由起刀(22)

Keta Tamamura / TABUN

by 高山亜紀/映画ライター

一昨年、空音央監督初の長編劇映画『HAPPYEND』でデビュー、強烈なインパクトを与えた日高由起刀。モデルを始めて2カ月、演技未経験で主演に抜擢され、堂々たる存在感で未来の在日韓国人高校生を演じました。現在、放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』では松江中学随一の秀才役。昨年のドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』(関西テレビ)の生徒会長役では女子の気持ちを理解しようとスカート姿で登校する場面もありましたが、ひたすら爽やか。

Keta Tamamura / TABUN

現代、過去、未来、どの時代のどんな学生役もハマる端正な顔立ちと凛々しい立ち姿。陸上で鍛えられた精神と肉体から滲み出る実直さも好印象。祖母が台湾と韓国のハーフというルーツで、韓国語も話せます。世界で活躍する日もそう遠くなさそう。

知念英和(20)

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by 横川良明/ライター

『仮面ライダーガヴ』(テレビ朝日)で堂々主演。沖縄の海と太陽が育てたピュアボーイです。その魅力は、何事にも真面目で頑張り屋な性格。同作の舞台挨拶や宣伝動画では、クセの強い共演者を座長らしく一生懸命まとめつつ、でも結局本人が一番天然なので気づいたらトークが斜め上に迷走する天真爛漫な末っ子キャラ。お菓子が大好きな役に合わせて、おいしく見える食べ方の角度をギャル曽根さんと杉咲花さんを見て学ぶなど研究熱心なところに、俳優としての伸びしろを感じます。

初のカレンダー『知念英和 2026.4-2027.3 Calendar』¥3,630が、21歳の誕生日となる2026年3月19日(木)に発売。<a href="https://www.tvlife.jp/chinen407c" target="_blank">記念イベント</a>の開催も決定! Hearst Owned

ちなみに最近人気のフードを上から引っ張る動画、知念英和もあるのですが破壊力が最強です。二度と生きて帰ってこられないので、絶対にTikTokで「知念英和」と検索しないでね!(フラグ)

藤本洸大(20)

Kazuyuki Ebisawa

by 横川良明/ライター

ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』(ABCテレビ)で一躍注目を浴びた20歳の新星。何がすごいというと、その憑依力。物語序盤は典型的なモブ男子。それが一軍スター男子に愛される中で、本人さえも自覚していなかったきらめきが開花。全視聴者を藤本洸大のモンペにさせる可愛さでした。

『<a href="https://www.asahi.co.jp/schooltrip/" target="_blank">修学旅行で仲良くないグループに入りました</a>』FODで全話独占配信中。2026年5月8日(金)Blu-raybox発売。 ©ABC

と思えば、ドラマ『スメルズ ライク グリーン スピリット』(MBS)では同性に芽生えた恋心に戸惑うさまを衝動的に演じ、中国で発売された某雑誌では、これぞ「柳腰」というしなやかなボディラインで色気爆発。露出ごとに印象が一変する変幻自在のオーラは、名優のポテンシャル十分。それにしても別人すぎるので、藤本洸大300人いる説を今度『水曜日のダウンタウン』で検証してください!

越山敬達(16)

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by 高山亜紀/映画ライター

映画『国宝』(25)で横浜流星演じる大垣俊介の幼少期を演じて、注目を集めている越山敬達。連続ドラマ『天狗の台所』(BS-TBS)では田舎で隠遁生活を送る料理上手な兄を慕うニューヨーク育ちの現代的な弟に扮しました。無邪気にご飯を頬張る姿も愛らしく、役柄と同様に彼自身の背が伸び、声変わりして、育っていく様子に釘付け。

新たにデビューした8人組ダンスボーカルユニット「VOKSY DAYS(ヴォクシィ・デイズ)」のメンバーとしても活動を開始。2026年2月2日(月)にデビュー曲「Light It Up」を配信リリース。 Hearst Owned

得意なスケートを生かし、奥山大史監督の映画『ぼくのお日さま』(24)で映画初主演。フィギュアスケートに興味を示す、吃音のある男の子という難役に挑みました。のびのびした自然体の演技で、次々と名作に登場しながら、フレッシュさがまるで損なわれない天才。2月2日に所属するボーイズグループ「VOKSY DAYS」がデビューしたばかり。今後の成長から目が離せない!

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