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メーガン妃、ビヨンセの母を称えるガラに単独出席 スリット深めなストラップレスドレスで注目の的に

  • 2026.2.9
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Savion Washington / Getty Images

現地時間2月7日(土)、ロサンゼルスでチャリティ組織「フィフティーン・パーセント・プレッジ」の資金集めのガラが開催された。メーガン妃も出席、レッドカーペットで笑顔を振りまいた。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Gilbert Flores / Getty Images

この日、妃は単独で会場に登場。ヘンリー王子の姿はなかった。妃が着ていたのはニューヨーク生まれのブランド「ハービソン・スタジオ」のカスタムドレス。ストラップレスで、後ろに大きく入ったスリットが注目を集めていた。

Savion Washington / Getty Images

この組織は、アフリカ系アメリカ人が経営する企業をサポートする財団。企業の成長を後押しする持続可能で活気あるネットワークを作ることを目的にしている。名前はアメリカの人口の15パーセントをアフリカ系が占めることに由来する。今回のガラはビヨンセの母、ティナ・ノウルズのこれまでの貢献を称えるもの。妃はビヨンセと親しいが、ティナとも交流がある。自分のポッドキャストにゲストとして招いたこともある。

ウィニー・ハーロウ(Winnie Harlow) Gilbert Flores / Getty Images

ガラにビヨンセの姿はなかったが、モデルのウィニー・ハーロウや女優&シンガーのクロイ・ベイリー、ゼンデイヤのスタイリストとして有名なロー・ローチらがハリウッドセレブが多数集まった。妃はイギリス出身の実業家エマ・グレデとレッドカーペットで2ショットを披露した。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、エマ・グレデ(Emma Grede) Gilbert Flores / Getty Images

グレデはキム・カーダシアンの補正下着ブランド「SKIMS」やクロエ・カーダシアンのデニムブランド「グッドアメリカン」の創業の立役者といわれている。妃がカーダシアン家に接近したのは、新規事業立ち上げのためにグレデとのコネクションが欲しかったからだという噂が浮上したこともある。今回のレッドカーペットでも親しいところを見せた2人。妃が実業家として新たな動きを見せるのか、注目が集まっている。

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