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担任と話して確信…「娘を守れるのは私だけ!やっぱり…」母が下した決断とは<小学生の保護者トラブル>

  • 2026.2.8

らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。
らんさんは、あんさんへのいじめ疑惑をきっかけにPTAへ入会しました。パトロールと称して学校に足を運び、PTAの立場であんさんを守ろうと決意します。その後、いじめではないことが判明し問題は解決。自宅で落ち着いて過ごすあんさんを見て、らんさんは安堵しました。しかし、それも束の間、あんさんは再び「学校へ行きたくない」と口にします。

偏食気味のあんさんは給食を完食できず、昼休みも居残って食べさせられているとのこと。話を聞いたらんさんは憤慨し、担任の松岡先生に電話で改善を求めました。松岡先生は話を受け止め、苦手な食べ物に配慮すると約束します。電話を終えたあんさんは……?

先生との電話を終え、母は娘に…

らんさんは娘のあんさんに、「翌日の給食からは、嫌いなものは配膳の際に『いりません』と言えば、無理に食べなくてよくなったよ」と伝えました。それを聞いたあんさんは、ほっとした表情で喜びます。

らんさんは、わが子を守れるのは自分しかいないと改めて感じ、約束した対応がきちんと守られているかを確認するため、再び学校へ様子を見に行くことを決めたのでした。

給食の時間は、子どもにとって本来は楽しいはずの時間。無理な対応が続けば、学校そのものがつらい場所になってしまうこともありますよね。違和感を覚えたときに声を上げることは決して悪いことではありませんが、行き過ぎた行動にならないよう配慮しつつ、子どもの気持ちに寄り添う姿勢を大切にしたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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