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「周りはみんなパパに」チェ・ウシクが語った30代俳優としての結婚観【インタビュー】

  • 2026.2.3

2月3日、新作映画『ナンバーワン』(原題)の主演を務めた俳優チェ・ウシクのインタビューが行われた。

本作は、ある日から母の料理を食べるたびに、「減っていく数字」が見え始めた男・ハミン(演者チェ・ウシク)の物語。その数字が「0」になると母(演者チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知った彼が、最愛の母を守るために奮闘する姿を描いた感動作だ。

劇中でコン・スンヨンとのロマンスも披露したチェ・ウシクは、「プライベートでも恋人には尽くすタイプか?」という質問に対し、「僕は実際にも本当に優しいですよ」と茶目っ気たっぷりに答え、現場の笑いを誘った。

共演したコン・スンヨンについては、「とても楽しく撮影できました。彼女は本当に明るい性格なんです。監督と僕、そして母親役のチャン・ヘジン先輩はもともと親しかったので、新しく加わる彼女は緊張したはずですが、持ち前の適応力ですぐに溶け込んでくれました。僕が監督に言いにくいことも、彼女が隣でうまく伝えてくれたりして、演技の面でも互いに助け合えてよかったです」と絶賛した。

30代俳優としてのリアルな結婚観

インタビューでは、チェ・ウシク自身の「家庭」や「結婚」に対する率直な思いも語られた。

(写真=BY4M STUDIO)

「友人たちはみんな結婚して子供がいます。それを見ると『本来なら僕も今頃していたのかな』と思うこともあります。ただ、仕事に邁進していると、結婚以外にもまだ経験できていないことが多くて。今はまだ(可能性を)開いている状態ですね。非婚主義というわけではありませんが、まだ結婚について真剣に悩んだことはないんです。ただ、僕も人間なので、急に考えが変わることもあるでしょうし、その時が来れば運命に従うと思います」

また、同世代の俳優たちの現状についても触れ、「僕の年齢層で結婚している男性俳優は確かに少ないですよね。みんな理由があるんだと思います。仕事に追われていると自分の時間が持てず、仕事が終わればすぐに次の準備のために休息をとる。そんな生活の中で、当たり前の幸せを見落としてしまうことも多い気がします。世間では『芸能人の心配は無用』と言いますが、確かにその通りではありつつも(笑)、普通のことができないもどかしさを感じることもあります」と吐露した。

彼は、「これからも『結婚、しなきゃいけないけど、いつがいいんだろう?』と悩み続ける気がします。でも、人生において結婚はいつか必ずしたいですね」と、未来へのささやかな希望を付け加えた。

(記事提供=OSEN)

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