1. トップ
  2. 恋愛
  3. チソンの快進撃が止まらない!Disney+配信中『二度目の裁判』が視聴率&話題性ともに独走中

チソンの快進撃が止まらない!Disney+配信中『二度目の裁判』が視聴率&話題性ともに独走中

  • 2026.2.3

ディズニープラスで日本配信中のドラマ『二度目の裁判』(MBC)が、巨大な悪に近づくにつれ高まる緊張感と、“ドーパミン全開”の展開で視聴者を釘付けにしている。

先週放送された第9話のエンディングシーンは圧巻だった。キム・ジナ(演者ウォン・ジナ)とマ・カンギル(演者キム・ヨンピル)を中心とした検察機動隊が、主人公イ・ハニョン(演者チソン)が巨悪の資金源を握るために設立した偽装会社「ミラクル・アジア」のオフィスを襲撃する直前、「検察だ!」と叫ぶ場面では、瞬間最高視聴率17%まで急上昇。視聴者の手に汗を握らせた。

また、広告主が重視する2054視聴率でも5.7%を記録し、同日放送された全番組の中で1位に輝くなど、その勢いはとどまることを知らない。

イ・ハニョンと仲間たちによる勧善懲悪な活躍も、本作の大きな見どころだ。

(写真=MBC)

第6話でソク・ジョンホ(演者テ・ウォンソク)が、シンクホール事件の被害者に示談を強要する区役所職員たちを一蹴するシーンは、瞬間最高視聴率13.9%を記録。

第7話で証拠映像を見たイ・ハニョンが「この行為は暴力であり恐喝だ」と断固として言い放つ場面は、視聴者にスカッとする清涼感を与え、13.4%を記録した。

また、第8話で法律事務所を訪れたハニョンが「司法界の白虎、ペク・イソクを狩るチャンスは今だけです」と宣言する強烈なエンディングも13.9%に達し、彼の描く“大きな絵”への期待を高めた。

(写真=MBC)

ネット上では視聴者から「予想外の展開から目が離せない」「ドーパミンが止まらない名作の誕生」「ハニョン、体調に気をつけて!」「正義の鉄槌をお願い!」「金曜日が待ち遠しすぎる」など、熱狂的な反応が相次いでいる。

コンテンツ検索プラットフォーム「Kinolights」によると、本作は2月1日時点で韓国Wavveのランキング1位、TVINGで2位、さらにOTTトレンド総合ランキングでも2位にランクイン。独走態勢をさらに固めている。

圧倒的な存在感で週末ドラマの覇者となった『二度目の裁判』。その勢いがどこまで続くのか、今後の展開から目が離せない。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる