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【MLB】「ドジャースは倒すべき相手、その挑戦が好き」タティスJr.が王者撃破を宣言 同地区ライバルの“大型補強”には驚きを隠さず

  • 2026.1.31
パドレスのフェルナンド・タティスJr.(C)Getty Images
SPREAD : パドレスのフェルナンド・タティスJr.(C)Getty Images

パドレスフェルナンド・タティスJr.外野手は30日(日本時間31日)、公式放送局『MLBネットワーク』の番組にリモート出演。3月に迫った「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)」に関する話題や、同地区ライバルのドジャースについて語った。

■「野球界全体が驚かされている」

現在27歳のタティスJr.は昨季、キャリア最多の155試合に出場し、打率.268、25本塁打、71打点、32盗塁、OPS.814の好成績。3月開催のWBCでは、ドミニカ共和国代表として出場する。メジャーリーグでも活躍した父が打撃コーチ、母国の英雄アルバート・プホルスが指揮官を務める。
『MLBネットワーク』の人気番組「MLBトゥナイト」に出演したタティスJr.は、WBC出場に関して「本当に最高のタイミングだと思っている。体調面もメンタル面も、キャリアの中でとても良い位置にいる。だから今こそ、胸にドミニカ共和国を背負うときだ。正直、言葉では言い表せない感情を野球場で初めて味わうことになると思う。それが今から本当に楽しみ」と胸を躍らせた。
近年、同地区のライバルとして注目が集まるドジャースについては、「(大型補強の)ニュースが出るたびに、野球界全体が驚かされていると思う。彼らは王者である理由を証明してきた。だから、倒すためには自分たちも同じレベルまで引き上げないといけない」と語った。司会者に「怒りはないのか」と問われると、「彼らはワールドシリーズを2度制したチーム。倒すべき相手がいるとしたら、ああいう存在。でも、自分はその挑戦が好きなんだよ。あのレベルの野球を戦えることを楽しんでいる」と、前向きに捉えていた。
同地区のジャイアンツやダイヤモンドバックスが精力的に戦力補強を図る中で、財政が厳しいパドレスは遅れを取っている現状。今季もこの男がチーム浮沈の鍵を握っている。

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