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石川真佑、欧州CLでの18得点躍動に現地メディア喝采「イシカワが目覚ましい活躍」 最高峰の舞台で日本代表主将が存在感

  • 2026.1.30
石川真佑(C)ロイター
SPREAD : 石川真佑(C)ロイター

バレーボール女子のチャンピオンズリーグ(WCL)リーグラウンド第5節が、現地時間29日(日本時間30日)に行われ、石川真佑が所属するノヴァーラ(イタリア)はブドフラニ・ウッチ(ポーランド)と対戦。セットカウント3-1(20-25、25-17、25-22、25-10)で勝利を収めた。
石川は主力としてこの勝利に貢献し、海外メディアからは日本代表主将の活躍に称賛の声が寄せられている。

■予選通過懸けた試合で奮闘

プールBで2位につけるノヴァーラと、3位のウッチによる直接対決となったこの試合。ノヴァーラは第1セットを20-25で落としたものの、第2セット以降に反撃を見せ、3セットを連取して逆転勝ちを収めた。
石川はロシア出身のタチアナ・トロクとともに攻撃の軸を担い、第2セット以降は勢いに乗って得点を量産。試合のMVPに輝いたトロクの24得点に次ぐ18得点を挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。
欧州バレーボールを報じる『ユーロ・バレー』公式サイトは、29日(同30日)付の記事で「イゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラは、ホームで難敵との対戦を力強いパフォーマンスに変え、PGEブドフラニ・ウッチを下して次のラウンド進出を決めた」と伝えた。
記事では、石川が記録した18得点、キル17本(決定率61%)、エース1本、ポジティブレセプション率81%という高水準のスタッツにも言及し、「マユ・イシカワが目覚ましい活躍を見せた」と称賛している。
石川は2023年にイタリアへ渡り、フィレンツェでのプレーを経て24年からノヴァーラに所属。兄の石川祐希(ペルージャ)とともに、ヨーロッパ最高峰の舞台で活躍を続けている。日本代表主将が見せるさらなる飛躍に期待が集まる。

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