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“愛され歌姫”サブリナ・カーペンターの華麗な交友関係 & エピソード集

  • 2026.1.30
Getty Images

いよいよ日本時間2月2日(月)に開催される第68回グラミー賞。アルバム『Short n’ Sweet』『Man’s Best Friend』で大成功を収めた“キュートな歌姫”サブリナ・カーペンターは、昨年の6部門ノミネートに続いて今年も主要3部門を含む6部門ノミネートを果たし、その勢いはとどまることを知らない。

「ガール・ミーツ・ワールド」でキャリアをスタートさせたディズニー子役出身のサブリナ。2022年リリースの「Nonsense」の大ヒットを機に、ポップスターとして“時代のアイコン”へと登り詰めた。サブリナがツアーの前座を務めたテイラー・スウィフトやディズニー卒業生として縁の長いジェナ・オルテガをはじめ、セレブからも愛される彼女の14のエピソードを集めてみた。

John Shearer / Getty Images

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)

テイラー・スウィフトの「The Eras」ツアーのオープニングアクトとして、約8カ月もの間テイラーと各地を回っていたサブリナ。2009年には「Picture To Burn」をカバーしてYouTubeに投稿するなど、幼いころからテイラーのファンを公言していた彼女は、約14年の時を経て、憧れのポッププリンセスと夢の共演♡

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そしてテイラーのほうも、サブリナへのリスペクトを表明している。2024年10月のツアー公演にサプライス登場したサブリナに対し、Instagramで“ポッププリンセス”と称賛。「彼女をリスペクトする一つの理由としては、ファンのことを強く思い、思いもよらないサプライズを実施してくれることです」と熱弁している。

Kevin Mazur/MG25 / Getty Images

ジェナ・オルテガ(Jenna Ortega)

お互いディズニー卒業生ということで、幼いころから交流のあるふたり。「Taste」のミュージックビデオにはジェナ・オルテガがサプライズ出演しているのだが、その経緯について「CapitalFM」のインタビューでこう語っている。

「きっかけは本当にシンプルなやりとりでした。連絡が来ていろいろ詳細を送ってもらって…って。ちょうどLAにいてその1日だけがオフだったんです。前後には『ビートルジュース ビートルジュース』のプレスツアーや『ウェンズデー』の撮影が続いていたので、本当はゆっくり休む予定でした。でも、そんな中でもサブリナはすごく優しくて、気遣いも細やかで。彼女とは12歳からの付き合いで、ずっと仲のいい友達なんです。もし私が同じお願いをしても、きっとサブリナなら応えてくれると思いましたし、出演は即決でした。すごく楽しかったし、いわゆる“仕事”のような感じではないことができて、すごくよかったです」

Kevin Mazur / Getty Images

チャペル・ローン(Chappell Roan)

2024年のコーチェラのバックステージで出会ったふたりは、楽曲の大ヒットで同時期にスターダムを駆け上がったことでシンパシーを感じたとのこと。『ローリングストーン』誌のインタビューでチャペルは「お互いにすごくせわしない日々を過ごしているよね。全てが飛ぶようにやってきて、かろうじてしがみついているような感じなんだって。自分も本当に必死だから、同じように感じている人がいると分かって救われたんです」と話した。

※2025年グラミー賞にて、サブリナ・カーペンター、チャペル・ローンとビリー・アイリッシュの3ショット。

さらにサブリナはコーチェラの数カ月後、チャペルの大ヒット曲「Good Luck, Babe!」をBBCのライブラウンジでカバー。サブリナの新たな一面が発揮されたパフォーマンスに注目が集まった。同年のクリスマスに向けてNetflixで配信された「ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター」では、チャペルをデュエットに招待し、ワム!の「Last Christmas」をカバーしている。

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タイラ(Tyla)

チャペルと同じく「ナンセンス・クリスマス with サブリナ・カーペンター」に出演したタイラ。タイラとはダニー・ハサウェイの「This Christmas」をデュエットで披露し、スタイリングや選曲、ステージを絶賛するコメントが殺到。

コラボについて「ジェニファー・ハドソン・ショー」では、「私たちは物事を真剣にとらえすぎないところが似ていて、たくさん笑ったし、とても楽しかった! 他のアーティストとデュエットをしたこともなかったから、クリスマスの雰囲気も相まって、すごく楽しくてキュートだった」と話した。

Prince Williams / Getty Images

オフセット(Offset)

かなり意外なことに、サブリナに片思い中? 「COMPLEX」のインタビューで「片思い中のセレブを思い浮かべて」と質問されると、「曲は知らないけど、表現も世界観も、全部ちゃんと自分のものにしている感じがする」と説明し、サブリナを名指し。

ファンの間では「元妻(カーディ・B)とは全然違うじゃん」「もしかしてコラボするのかな」などと話題を呼ぶ発言に。さらに、「COMPLEX」のインスタグラムに投稿されていたサブリナの画像にハートの絵文字を残したことも大きな反響を呼んだ。

Gareth Cattermole / Getty Images

ペドロ・パスカル(Pedro Pascal)

最旬イケオジ俳優のペドロも“カーペンターズ(サブリナのファンネーム)”!? 2025年2月の「サタデーナイト・ライブ」でサブリナと一緒にバイラルソング「Espresso」のパロディーを披露していたペドロ。同年の9月に開催されたVMAでサブリナが披露した「Tears」のパフォーマンスは、LGBTQ+、特にドールズ(トランス女性)にエールを送るパフォーマンスとして高く評価され、ペドロもその一人だった。

Samir Hussein / Getty Images

というのも、ペドロの妹はトランスジェンダーで、自身もSNSでトランスジェンダーコミュニティへの支持を表明してきた。『サンダーボルツ*』のプレミア上映で、「Protect the Dolls(ドールたちを守れ)」というメッセージがプリントされた「コナー・アイブス」のTシャツを着用したことも記憶に新しい。

そんな彼はサブリナのVMAでのステージを受けて、Instagramストーリーズでパフォーマンスの切り取りと一緒に「再び…🔥」とコメントし、感動をあらわにした。

Joseph Okpako / Getty Images

ローラ・ヤング(Lola Young)

2024年5月にリリースされた「Messy」を筆頭とするヒット曲で知られるローラもまた、サブリナの“スーパーファン”。

2025年9月にBBCのライブラウンジで「Manchild」のカバーを披露したローラは選曲について、「サブリナのスーパーファンだし、この曲を選んだ理由については歌詞が面白いと思ったから」と語っている。

Lester Cohen / Getty Images

グレイシー・エイブラムス(Gracie Abrams)

表立った交流は少ないグレイシーとサブリナだが、2025年4月の『ビルボード』のインタビューでサブリナへの尊敬を語った。「That’s So True」をきっかけに大きく注目されたグレイシーだが、サブリナやチャペルの爆発的なヒットのおかげで、そこまで注目されずに、でも確実により多くの人に曲を聴いてもらえるようになったと説明。

「ふたりの成功はどちらかというと爆発みたいな感じ。で、私はどちらかというと緩やかな感じなのかな。サブリナやチャペルがポップカルチャーに与えている影響は見ていてすごくワクワクしています。アーティストだからというわけではなく、若い同世代の一人として、彼女たちの音楽性や人間性は見ていてすごく新鮮で解放感を感じます」「すごく感化されているし、ふたりの“メガファン”です。ずっと心の底から応援しています!」とサブリナとチャペルへの深いリスペクトを表明した。

Kevin Mazur / Getty Images

”ジュノ・ガール”に選ばれたセレブたちをフィーチャー!

「Short n’ Sweet」ツアーの醍醐味の一つは“ジュノ・ガール(Juno Girl)”を選ぶこと。「Juno」のパフォーマンス中にサブリナが観客からひとり、“セクシーで魅力的な容疑”と称し、ピンクファーの手錠で逮捕するというセクションだ。毎回観客をワクワクさせる人気コーナーで、ファンが選ばれることもあるものの、来場したセレブが選ばれることも多々! そんな“ジュノ・ガール”に選ばれたサブリナファンなセレブたちを、以下にご紹介。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)

2025年10月のニューヨーク公演で“逮捕”されたのは、あのアン・ハサウェイ。選ばれたアンはサブリナに、「アン、“世界一完璧なプリンセス”の容疑で逮捕してもいい?」と手錠を渡され、喜びのあまり飛び跳ねていたことが話題に!

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)

2025年11月に行われたナッシュヴィル公演では、ニコール・キッドマンが“ジュノ・ガール”に。「ナッシュヴィルから来たの? じゃあ、もし私たちがうまくいったら、私はナッシュヴィルに引っ越さなきゃね」と軽やかなジョークで切り出したサブリナ。

続けて「ベイビーガール、どうしよう。私、どうしたらいいの?」と、ニコール主演作『ベイビーガール』を引用しながら、その美しさに戸惑う様子を見せた。クライマックスでは、「今夜、私の“ジュノ・ガール”になってもらえますか?」と手錠を差し出し、ニコールを“逮捕”。

Jerod Harris / Getty Images

ミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brown)

2024年10月に行われたアトランタ公演で“逮捕”されたセレブは、ミリー。「ミリー、私はステージの上で恋に落ちたことはないけれど、でも“ストレンジャー・シングス(奇妙なこと)”が起こることもあるから、不思議じゃないわ」と、ミリーがイレブン役を演じる大ヒットドラマ「ストレンジャー・シングス」を絡めたジョークで会場を沸かせた。“ジュノ・ガール”に選ばれたミリーはカメラに向かって満面の笑みを浮かべ、渡された手錠を誇らしげに披露!

Kate Green / Getty Images

エマ・バントン(Emma Bunton)

2025年3月のロンドン公演に登場したのはスパイス・ガールズの“ベイビー・スパイス”でおなじみのエマ! 「私の人生にスパイスを与えているのね」とスパイスを交えたジョークでエマを“ジュノ・ガール”に。手錠を渡した際、エマは投げキスでサブリナに応じた。

Mike Coppola/MG25 / Getty Images

ジジ・ハディッド(Gigi Hadid)

2025年10月、地元ペンシルベニア州でショーを行ったサブリナ。この日、彼女が“ジュノ・ガール”に選んだのは、同じく地元出身のジジだった。「私たちって、もしかしたら運命共同体なのかもね」とジジに語りかけた直後、サブリナは衣装チェンジのためロングスカートを床に落とし、ミニスカート姿に変身。さらに「ジジを見ると照れちゃうの。ドキドキしすぎると、いつもこうなっちゃう!」と笑いながら手錠を渡した。

Courtesy of Instagram @momo

TWICE サナ、モモ、ジヒョ

自身がヘッドライナーをつとめた2025年の「ロラパルーザ」でサブリナが“発見”したのは、TWICEのサナ、モモ、ジヒョ。「魅力的な人はたくさんいるけれど、どうしても目が離せない三人組がいるの」と語り、彼女たちを指名。名前を尋ねたあとには、「一度(Once)じゃ足りなくて、二度(Twice)見ちゃったから」と、グループ名をもじったジョークで“逮捕”するシーンはバイラルに。ファンの間では、コラボレーションへの期待が一気に高まるモーメントとなった。

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TWICE モモは、自身が受け取ったピンクファーの手錠とサブリナとの記念ショットをInstagramに投稿している。

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