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真冬のデニムコーデのマンネリを打破する、6つのスタイリング術【2026年トレンド】

  • 2026.1.30
Hearst Owned

デニムはいつだって、私たちのワードローブになくてはならない永遠の定番アイテム。スキニー、バレル、あるいは今トレンドのストーブパイプシルエットであれ、デニムは毎日の装いから、時には特別なシーンまで頼れる究極のパートナーだ。

とはいえ、デニムのスタイリングはマンネリに陥りやすいのも事実。特に冬場は、カシミヤニットにラグソールブーツ、ダウンジャケットを羽織って「これで完成」としてしまいがちではないだろうか? もしあなたが新鮮な着こなしを探しているなら朗報だ。寒い季節だからこそ楽しめるオプションがたくさんあるのだから。ここでは、お気に入りの一本に新たな命を吹き込む、6つのフレッシュなデニムスタイリングのアイデアをご紹介。

【1】タータンチェックと掛け合わせて

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タータンチェックは冬のお気に入りパターン。今こそ、好みのチェック柄を組み合わせて、デニムスタイルに新しい景色を取り入れてみては? 同系色のカラーパレットで織り地を選ぶことで、統一感のある美しいペアリングが完成する。シルエットはルーズに仕上げ、足元にはチャンキーなローファーを合わせてフィニッシュして。

【2】プレッピーなムードで

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マニッシュなセパレートアイテムはデニム、特にバギースタイルと好相性。オーバーサイズのルーズなスエットを、シャツとネクタイに替えてルックを引き締めてみて。仕上げにトレンドのハリントンジャケットを羽織れば、手軽に取り入れられるのに、どこかモードで先鋭的な印象を与える冬スタイルの完成だ

【3】異素材ミックスを楽しむ

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今、最高の着こなしのカギを握るのは「質感」の遊び。デニムにおいては、意外性のある素材選びがファッションの完成度を高めてくれる。「ドリス ヴァン ノッテン」のゴールドジャカードのようなファブリックを取り入れてみては? その上からオーバーサイズのウールコートを羽織れば、さらに奥行きのある着こなしに。

【4】繊細な花柄を添えて

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花柄は春までお預けなんてもったいない! 冬でもむしろ、愛らしいフラワープリントを取り入れて、2月のゆううつを吹き飛ばし、気分を明るく盛り上げてみて。暖かなニットとのコントラストを楽しめるのもこの季節ならでは。今だからこそ新鮮に映る組み合わせだ。

【5】きらめきをひとさじ

Edward Berthelot

クリスマスが終わったからといって、キラキラしたアイテムを封印する必要はない。明るい冬の日差しに映えるきらめきアイテムをレイヤードして、デニムスタイルに華やぎをプラスして。クールなムードを演出するなら、デニムはバギーシルエットが正解。足元はフラットシューズでシンプルにまとめるのがポイントだ。

【6】主役級コートを味方に

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コートは単なる防寒具ではなく、着こなしの主役にもなり得るアイテム。このアプローチで、70年代のブドワール(婦人の私室)を思わせるような、雰囲気のあるスタイルを選んでみては? インナーにはグラフィックTシャツ、足元にはプリント柄のミュールを合わせて。レーストリムなどひとひねりあるデニムを選べば、日常の定番がぐっとリュクスな雰囲気に昇華される。

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