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高級レストランでの初デート後、30代女性「次はもっと頑張ってください」→即お断りに。男性が絶句した“長文メール”

  • 2026.2.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【過去一やばい】交際1週間で50代男性が「この女性とは一緒にいられない」と判断した悲惨なエピソードを紹介します!」という動画を紹介します。

動画では「30代婚活女性が交際わずかでハイスペ男性から"無理…"と断られた理由」をもとに、 本人に悪気がなくても、 "正直すぎる振る舞い"が地雷 になってしまうケースが紹介されています。

交際1週間で「もう無理」…50代ハイスペ男性が去った理由

50代前半の経営者・Bさん。年収も高く、穏やかで大人の余裕がある男性です。

いわゆるハイスペックなBさんがプレ交際に入った相手は、30代後半で容姿端麗なA子さん。一見、お似合いの二人でした。

ところが交際開始からわずか1週間、Bさんから「彼女とはやっていけません」と交際終了の申し出が入ります。
喧嘩も浮気もないのに、なぜここまで早かったのでしょうか。

Bさんの決断した理由と、その原因について解説します。

初デートで積み重なった小さな違和感

発端は初デートのディナーでした。

BさんはA子さんのために予約困難な高級レストランを手配しエスコート。
席に着くと、A子さんはメニューを開いてすぐ「これがいいです」と一番高いコースを指さしました。

頼むこと自体は悪くありません。もちろんBさんも「お好きなものを」と勧めました。
ただA子さんの様子には「ご馳走になるのは当たり前」という空気で、相談や遠慮が見えなかったのです。

さらに店員さんにタメ口で指示を出し、味が「思ってたのと違う」と男性の前で平気で不満を口にしました。

Bさんは選んだ店を否定された気持ちになり、少し悲しく感じながらも笑顔で受け流しました。
食事が進むにつれ、職場や友人への愚痴が続き、楽しい空気は消えていきます。せっかくの美味しい料理も素敵な雰囲気も、彼女のネガティブな言葉で台無しになっていきました。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

スマートに会計を済ませたBさんへ、A子さんが最初に発した言葉。

それは、「ごちそうさま」でも「美味しかったです」でもなく、「ああ、お腹いっぱい。次はもっと静かなお店がいいな」

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

感謝の言葉が1つもない。
それどころか、また次の要求をしてくる。この瞬間、男性の中で何かがプツンと切れました。

決定打は翌日のメール。男性が見た“未来”

決定打となったのは翌日届いたメールだった、とBさん。
その内容は目を疑うものでした。

「昨日はありがとうございました。気になったことがあるので正直に言わせてもらいますね。エスコートが少しぎこちなかったと思います。私、お姫様扱いされないとテンション下がるタイプなんで…次はもっと頑張ってください。あと帰りのタクシー代、いただけなかったですよね。気が利かないなって思いました。」

これを読んだ瞬間、Bさんは交際終了を即決。

交際1週間で要求と不満がここまで強い相手なら、結婚後はどうなるか。疲れて帰宅しても機嫌取りを求められる、そんな毎日が一瞬で想像できたのです。

「もう少し話し合えばいいのに」「極端なケースじゃない?」と感じる人もいるでしょう。
成功している男性ほど“損切り”が早いと言われます。“話し合う価値=自分の人生と精神を守る”ため。
スピードのある決断は極めて正常な行動と言えます。

プロの解説:婚活女性が陥る大きな誤解

「男性は手間がかかる女性ほど追いかけたくなるもの」
駆け引きや試し行為、ダメ出しの連発は、20代前半までの恋愛ゲームの話。

来島さんは、その考え方は婚活女性が陥りがちな誤解であり、大人の婚活では通用しにくいと指摘します。

「若さや美しさは武器でも、いつかは衰えるし代わりはいます。最後に選ばれるのは、思いやりや感謝が自然に出る人です。」

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

婚活は「相手を選ぶ場」と思いがち。一方で、同時に「自分が選ばれる場」でもあります。
相手に求める水準が高いほど、自分の振る舞いも見合っているかの自己分析が欠かせません。

まとめ:未来を変えるのは“条件”より“姿勢”

もしA子さんが「素敵なお店ですね、ありがとうございます」と笑顔で言えていたら。
翌日に「昨日は楽しかったです。次は私がご馳走しますね」と返せていたら、結果は変わったかもしれません。

うまくいかない原因を相手の器のせいにすると、同じ失敗を繰り返します。
まずは自分を客観視し、「私は相手に何を与えられているか」を見直してみてください。選ばれる人は、要求より先に感謝を持って接しています。

今日の自分は相手に安心を渡せる側になれているか、デートの前にチェックしてみましょう。


動画:【過去一やばい】交際1週間で50代男性が「この女性とは一緒にいられない」と判断した悲惨なエピソードを紹介します!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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