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「狂気が光ってる」これが実話なんて…未解決事件の裏側に迫る“禁断”の【傑作映画】

  • 2026.2.23

ノンフィクション作品は、現実で起こった事件や出来事をよりリアルに知る手掛かりとなります。印象深いノンフィクション作品といえば、どの作品が思い浮かびますか?

今回は、「実際に起きた未解決事件をモデルにした震える名作」をピックアップしました。不可解さや恐怖を見事表現している演技に注目しながら視聴してみてください。

『罪の声』

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星野源 (C)SANKEI

配信:Amazon Prime Video、U-NEXT、Netflixほか

世間の人々を震撼させた昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」がモデルとなっている映画です。塩田武士さんのサスペンス小説が原作となっており、小栗旬さんと星野源さんがW主演を務めています。

物語が動き始めたのは、主人公・曽根俊也(星野源)が父の遺品のなかで偶然見つけた1つのカセットテープ。そこには、曽根の幼少期の声が録音されており、事件に使われた脅迫声明文と同じもの。知らぬ間に事件に関与していたことを知る曽根の感情や、事件の真相に胸が締め付けられるでしょう。

35年のときを経て明かされる謎から目が離せません。

SNSには、「一瞬も気が散らずに最後まで集中して見れた」「見応えがある映画だった」「話が繋がっていく感じがすごくわくわくどきどきした」との声があり、終始引き込まれる作品と認識されているようです。

『カエル少年失踪殺人事件』

配信:Hulu、U-NEXT、FOD、ABEMAほか

韓国で起きた未解決事件で小学生5名が行方不明になり、失踪から10年以上経過してから遺体が発見されました。事件は時効を迎え、再捜査がおこなわれるも未解決のまま。韓国三大未解決事件の一つです。

子供たちの帰りを待ち続けた家族の無念な気持ちに胸が締め付けられるでしょう。不気味な雰囲気や、それぞれの感情がぶつかり合う姿に引き込まれるはずです。

SNSには、「重厚な人間ドラマ」「2時間越えだけど圧倒されてあっという間」「満足度が高いサスペンス」との声が挙がっており、時間がすぐに過ぎると感じるほど引き込まれる作品といえそうです。

『凶悪』

配信:Hulu、U-NEXT、DMM TV、ABEMAほか

物語が動きだしたのは、死刑囚がジャーナリストに送った1通の手紙がきっかけ。未解決の殺人事件にも関与していることを語り始め、首謀者が別にいることが明かされ……!?

首謀者を追い求める主人公・藤井修一(山田孝之)は、事件を通して何を思うのかにも注目です。人間の心に潜む闇が表現されており、考えさせられる内容です。

それぞれの人物が何を想っているのかが鮮明に描かれている演技力の高さにも心掴まれるでしょう。

SNSには、「演技がすごくて引き込まれる」「それぞれの狂気が光ってる」「怪演に見惚れました」との投稿があり、演技力の高さが評価されていることがわかります。

人間のリアルな感情が伝わる!胸が締め付けられる描写に震えが止まらない

今回ご紹介した3作品は、実際に起きた事件がモデルとなっており、怖さや理不尽さを感じるものばかり。リアルな人間の感情が伝わる描写に驚かされるでしょう。

日常のありがたさを再確認できるはずです。演じているということを感じさせない役者さんたちの演技にも注目してみてください。


※記事は執筆時点の情報です