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「竹の棒とか持ってて」毒舌芸人・永野が激白!コンプラ無視の【教師の衝撃話】とは?「相当問題になる」

  • 2026.2.28

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの2人が、青春のような明るいトークを繰り広げる番組。

12月3日配信の#5の回では、2人が昭和時代の“ヤバすぎる”学校の先生のエピソードで大盛り上がり!さらに、現代の「お笑い分析論」への強烈なダメ出しも飛び出しました。

竹の棒でお尻をボーン!?コンプラ無視の「昭和の教師」エピソード

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(C)テレビ朝日

番組終盤、話題はコンプライアンスという概念がなかった昭和時代の「学校の先生」の話へ。芝さんが「今考えても何が悪いの?みたいなこともいっぱいありますよ」と語ると、永野さんも「竹の棒とか持ってて、ボーン!ってケツ叩かれたり。それが普通だった」と当時の過激な日常を激白。「今考えたら、相当問題になるようなことだらけ」と、当時を振り返ります。

そんな芝さんにとって、人生で一番しんどかった時期は「間違いなく小学校の6年間」とのこと。逃げ場もなく厳しかった当時ですが、意外にも「嫌な記憶ではない」と語ります。芝さんが「今にして思えばあって良かった」と振り返ると、永野さんも「必要悪というか、共通の敵が先生だったよね」と同調。厳しすぎる教師という存在が、結果的に生徒たちに奇妙な結束感を生んでいたという、昭和ならではの不思議なノスタルジーを分かち合いました。

「褒めて人をダメにする」永野&芝がサブカルお笑い分析に猛烈クレーム!?

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(C)テレビ朝日

さらにトークは、教師を「共通の敵」としていた当時の子どもたちの心理から、ザ・ドリフターズの話題へ発展。志村けんさんのいかりや長介さんを見えないところでおちょくる姿が、「先生に隠れていたずらする」当時の子どもたちの姿と重なっていたのではないかと考察します。

そこから派生して、現代の志村さんや高田純次さんに対する「偉人化」や「過剰な分析」への不満が爆発!「子どもの頃の何も分かってない時のイメージと、今の評価が違う」「(熱く語る人は)そういう褒め方してる自分が好きなだけ」と、ただ笑って見ていればいいものを、理屈っぽく語る“サブカル”的な風潮をバッサリと切り捨てます。

「余計なことすんなよ!」「褒めて人をダメにする人が増えた」とヒートアップした永野さんに同調するように、芝さんも「サブカルを潰していこう」「そこどけ、一軍が通るぞ!」と高らかに宣言。「俺たちがメインストリームだ!」と痛快な悪ノリを見せ、スタジオは爆笑に包まれました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【平成・令和の罪】考察ブームが“熱狂”を殺した/昭和より今がキビシーと感じる理由/プロ野球中継の我慢が大事|永野&モグライダー芝 #5
[配信日時]2025年12月3日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=7VGztw_Kw94

(C)テレビ朝日