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「ずっと聴いてると気持ち悪い」永野が告白…人生を狂わされている【日本が誇るスーパースター】とは?

  • 2026.2.21

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの2人が、青春のような明るいトーク繰り広げる番組。

1月28日配信の#15では、前回に引き続き「青春」という言葉の違和感について語るはずが、話題はいつしか日本が誇るスーパースター・郷ひろみさんの驚異的な魅力へ。永野さんが「今年に入ってから郷さんのことしか考えていない」と断言するほど心酔する、その規格外のスター像が浮き彫りになりました。

「一生青春」が嫌味にならない唯一の存在、郷ひろみの器

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(C)テレビ朝日

前回の話題で「大人に対して『青春』という言葉を安易に使うことへの嫌悪感」を語っていた2人。そんななかで、郷ひろみさんを「青春なんて生ぬるいものじゃない。圧倒的な『熱』」と語っていた永野さんに対し、芝さんは「郷ひろみさんなら、周りから『一生青春ですね』と言われても、怒らなそう」と推測します。

これに永野さんも激しく同意。「普通は『ずっと青春だね』なんて言われたらイラッとするけど、郷さんはその次元を超えて行き切っている」と分析します。「郷ひろみ」というパブリックイメージを貫き通した生き様こそが、どんな言葉もポジティブに変換してしまう無敵の器を作ったのではないか、とスターの覚悟に感服しました。

「脳を乗っ取られそう」!?永野が語る郷ひろみの“中毒性”

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(C)テレビ朝日

トークが深まるにつれ、永野さんの「郷ひろみ愛」はさらにヒートアップ。なんと「今年が始まってから、郷ひろみのことしか考えていない」と衝撃の告白をします。実際に郷さんのアルバム『THE GOLDSINGER』を購入し、車の中で聴き込んでいるという永野さんですが、「郷さんの歌声は、ずっと聴いていると脳を乗っ取られそうになる」と、その感想は唯一無二の感性に満ちていました。

永野さんは、郷さんの声をプリンスやマイケル・ジャクソンといった世界のレジェンドたちになぞらえ、「宇宙人のような、ある種のサイン(周波数)を発している」と持論を展開。さらには、愛ゆえに「ずっと聴いてると気持ち悪くなってくる」という永野さん流の最上級の褒め言葉に、芝さんも思わず「どこに愛があるんだよ!」と大爆笑。

加えて、『よろしく哀愁』などの名曲を例に、「あまりに独特すぎて、カラオケで真似しようと思っても絶対に郷さんのようには歌えない。それこそがスターの証」と熱弁しました。2026年、永野さんの心を支配し続ける「郷ひろみブーム」から目が離せそうにありません。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【ひっかからない男】郷ひろみは一生青春/芝「M-1は青春じゃない」/GOLDFINGER '99|永野×モグライダー芝 #15
[配信日時]2026年2月11日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=mU0wDdhZ2j0

(C)テレビ朝日