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「毎朝3時半すぎに起床」元ゴールドマン・サックス『投資部門元トップ』が教える“できるひとの仕事術”「昼頃には仕事が終わる」

  • 2026.3.3

テレビ朝日のポッドキャスト番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、お笑いコンビ『アルコ&ピース』の平子祐希さんと酒井健太さんがさまざまな分野の文化人ゲストを招き、その人生や本性に迫る番組。

12月9日の配信回では、、元ゴールドマン・サックス証券株式会社のマネージング・ディレクターであり、投資部門の日本共同統括を務めた経験を持つ田中渓さんがゲストに登場。田中さんは、少し変わった生活ルーティンを持っており、それがYouTubeをはじめ、あちこちで話題になっているのだといいます。番組では、その超人的な1日の実態が明かされました。

健康と体型維持の秘訣は毎朝3時半起きで25km走ること!

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(C)テレビ朝日

一般的なゴールドマン・サックスの社員は、夜中まで働き「気絶するように寝てまた会社へ」という生活を繰り返すのが普通だといいます。しかし、これでは身体が持たないのも事実。そこで、田中さんはこの“普通”とも大きく異なった生活習慣を編み出したそうです。

田中さんの1日が始まるのは、なんと朝の3時半!「毎朝3時半過ぎに起きている」という告白に、平子さんも酒井さんもびっくり仰天。「3時半!?」思わずツッコミを入れていました。

3時半に起きた田中さんが向かうのは、過酷な朝の運動です。「25kmのランニング、または70kmの自転車、または9,000mの水泳」というメニューを毎朝2~3時間かけてこなしてから出社するといいます。ちなみに、水泳は17mのプールで行っているため、凄まじい往復回数になるようです。

ハードな運動を始めたきっかけは、生活の乱れで1ヶ月に15kgほど太ってしまったこと。体重を戻そうとしたものの、その過程で「食べるのを我慢したくない」という結論に達し、「好きなだけ飲み食いする代わりに朝の運動量で消費カロリーを上回ればいい!」という究極の発想に行き着いたといいます。

この運動量を毎日こなしていれば、どれだけ好き勝手に飲み食いしても太ることはないのだそうです。毎日のハードな運動で体力のついた田中さんは、今ではフルマラソンやウルトラマラソンだけでなく「アフリカで250kmを1週間かけて走るマラソン(サハラ砂漠257kmマラソン)」にもチャレンジしているそうです。

「大事な意思決定は朝しかできない」超効率的な仕事術

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(C)テレビ朝日

6時半頃に運動を終えた田中さんは、1時間ほどニュースや学習などのインプット作業をしてから仕事をスタート。脳のウォーミングアップがバッチリな状態で始業時間を迎えるため、作業もどんどん捗り「昼頃には仕事が終わる」のだとか。午後は人に会うなどの予定を入れ、過ごしているそうです。

「人間が1日にできる意思決定の回数には制限がある。複雑な意思決定は朝しかできないと聞いた」と田中さん。そのため、頭の冴えている朝のうちに大事な判断を全て終わらせるのだといいます。

「夜は意思決定もダメだし、ラブレターを書くのもダメじゃないですか」という田中さんに、「確かに。朝の意思決定で昨夜書いたラブレターを破りますもんね」と平子さんも納得。その後は、「だから深夜ラジオにはとんでもないお便りが送られてくるのでは?」という話題で大盛り上がりになっていました。

ちなみに、田中さんは朝3時半に起床するため、夜は8時半から9時には就寝しているとのこと。睡眠時間もしっかり確保しているようです。

「1回くらいチャレンジしてみようかな」視聴者も刺激を受けた田中渓のモーニング・ルーティン

この配信には視聴者から「1回くらい田中渓さんの生活にチャレンジしてみようかな」といったコメントがいくつも寄せられていました。田中さんのモーニング・ルーティンに刺激を受けた方が多いようです。

また、3人の軽快なトークを楽しんだリスナーからは「話のペースとトーンが最高」「この3人のラジオをまた聴きたい」などの声も書き込まれていました。


アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜【テレビ朝日】
「夢はオールナイトニッポン0」ラジオパーソナリティーに憧れる田中渓vsラジオスター アルコ&ピース #94

[配信日時]2025年12月9日
[出演者]平子祐希(アルコ&ピース)、酒井健太(アルコ&ピース)、田中渓
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=x2o5lPmI9Kw

(C)テレビ朝日