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立春前夜に満ちる月。2026年2月の満月は2日(月)7時09分。満月注意報、心と身体を整えて

  • 2026.1.29

2026年2月の満月は「スノームーン(Snow Moon)」。一年で最も雪深い季節に輝くことから名づけられた、冬を象徴する満月です。厳しい寒さの中で静かに満ちる月は、不要なものを手放し、次の季節へ向かう準備を整える“浄化と再生”のエネルギーを秘めています。


2026年2月の満月はいつ?

満月を迎える正確な時刻は、2026年2月2日(月)午前7時09分。この時間帯はすでに太陽が昇り、空も明るいため、肉眼で満月を楽しむなら前日の2月1日(日)の夜から深夜にかけての観測がおすすめです。
夜空に浮かぶほぼ満月の姿から、スノームーンの穏やかな雰囲気を十分に感じ取ることができるでしょう。

立春直前の満月が持つ意味

今回のスノームーンは、立春(2月4日頃)の直前に起こる満月。季節の暦では「冬の終わり」と「春の始まり」の境目にあたります。
このタイミングの満月は「冬の間に溜め込んだ疲れや停滞感の浄化」、「春に向けた意識と環境のリセット」に最適な節目。無理に前へ進もうとするよりも、いったん立ち止まり、余分なものを削ぎ落とすことが、次の流れをスムーズにしてくれます。

スノームーンにおすすめの過ごし方

立春を目前に控えたスノームーンの頃は、季節の切り替わりと満月の影響が重なり、心や体がいつも以上に揺れやすいタイミング。眠りが浅くなったり、理由もなく気分が落ち込んだり、体が重だるく感じたりする“満月不調”を感じる人も少なくありません。そんなときこそ、無理に頑張らず、整えることを最優先に。

☑体と心を温めるケア
冷えは不調を強める原因のひとつ。湯船にゆっくり浸かる、寝る前に軽くストレッチをする、ハーブティーで内側から温めるなど、巡りを意識したケアを。体がゆるむことで、自律神経も整い、満月特有の高ぶりや不調が穏やかに落ち着いていきます。

☑住空間のリセット
スノームーンは“手放し”に最適な満月。大がかりな片づけをしなくても、クローゼットの一角やバッグの中など、小さなスペースを整えるだけでOKです。不要なものを手放すことで、滞っていた気が動き出し、立春以降の新しい運気を迎え入れる準備が整います。

冬から春へ。静かな変化を

2月、冬の終わりに満ちるこの満月を、自分自身を整える時間として大切に過ごしてみてください。春の流れは、もうすぐ。

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