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【満月】3月3日 乙女座の満月の日に行うといいこと

  • 2026.3.1

2026年3月3日(火)20:38に、月は満月となります。(皆既月食)

約29.5日かけて天の12星座をゆっくりと巡る月は、乙女座に入座しています。

この時期に、どんな風に過ごすのがよいか、心理占星学研究家の岡本翔子先生がアドバイスしてくれます。

いつも以上に心と体が敏感に

桃の節句と満月が重なります。しかも皆既月食を伴うので、夜には幻想的な月の姿を見ることができるでしょう。

通常、満月は外出したり人々と喜びを共有したりするのに適した日ですが、この日はいつも以上に心と体が敏感になります。ストレスを感じる人々とは一線を画したほうが、心穏やかに過ごせます。

人には厳しいくせに自分へのジャッジが甘くなるという、矛盾を孕んだ言動も目立ちます。乙女座の満月が持つ純粋さがいい意味でストイックに働けば、逆に“人を許す”包容力が持てるかもしれません。

幸運の象徴・木星が調和角を作るので、「何かを完成させる」のにも適しています。乙女座が支配する体の部位は腸、神経。腸活、そして緊張を緩めるヨガなどを行うのもおすすめです。

〈『ムーンカレンダー』(リボンシップ)より〉

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子

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