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病院で会計を待つも、なかなか名前が呼ばれず…→「まだでしょうか」受付に確認すると?返ってきた“一言”に「小さな違和感」

  • 2026.3.4
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)がある病院で体験した出来事です。

診察を終え、いつものように会計を待っていたAさんでしたが、その日、思いがけない違和感を覚えることになりました。

病院で起きたその出来事とは、一体どのようなものだったのでしょうか。

なかなか呼ばれない会計、Aさんが感じた小さな違和感

ある日、Aさんが通院していた病院でのこと。

診察を終え、会計の呼び出しを待っていました。

普段であれば、診察が終わってから会計までの待ち時間は10分ほど。しかしその日は、なかなか名前が呼ばれませんでした。

「少し遅いな」と思いながら待っていたAさんですが、周囲の様子を見ているうちに違和感を覚えたといいます。

自分より後に診察を受けた人たちが、数分後には次々と会計に呼ばれていることに気づいたのです。

ようやく呼ばれた会計、そのときの受付の対応に驚き

不思議に思ったAさんは、受付に声をかけました。

「〇〇ですが、会計はまだでしょうか?」

すると受付から返ってきたのは、「診察は終わっていますか?」という質問でした。

Aさんが「終わっています」と答えると、「少々お待ちください」と案内されたそうです。

しかし、そこからさらに10分ほど待つことに。ようやく会計に呼ばれたものの、Aさんの印象では、会計処理が抜けていたように感じられたといいます。

その際、特に説明や謝罪があるわけでもなく、会計はそのまま進んでいきました。Aさんには、何事もなかったかのように処理されたように感じられ、驚いたそうです。

Aさんはその後、治療が終わりその病院に通うことはなくなりました。あの日の出来事は小さな違和感として今でも心に残るものにななってしまったそうです。

小さな声かけが安心感につながることも

病院は多くの患者が訪れる場所です。

院内のさまざまな手続きが重なる中で、思わぬ行き違いや連携のズレが起こることもあるのかもしれません。

一方で、患者側からすると、状況が分からないまま待ち続ける時間は不安に感じることもあります。ほんの一言の説明や声かけがあるだけで、受ける印象は大きく変わることもあるでしょう。

忙しいときほど、ほんの一言の気遣いの大切さを考えさせられる出来事でした。


アンケート実施日: 2026年3月3日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて表現の精査を行った上で公開しています。