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最寄りのコンビニで買い物→帰宅後、「代金が未払い」との連絡が…店に戻ると、店員が放った“思わぬ一言”に「心の中で叫んだ」

  • 2026.3.3
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が体験した出来事です。

いつものように利用しているコンビニで、店員の何気ない一言が、Aさんの心に小さな引っかかりを残します。それは、誰にでも起こり得る“勘違い”から始まった出来事でした。

よく利用するコンビニ店員からの思わぬ一言

Aさんは、定期的に最寄りのコンビニで麦茶を箱買いしており、その日も、いつものように旦那様と一緒に来店し、商品を購入しました。特に変わったことのない、日常のひとコマだったそうです。

ところが翌日、Aさんのもとに一本の電話がかかってきました。発信元は、そのコンビニ。

内容は「昨日の麦茶の代金が未払いになっている」というものでした。

驚いたAさんでしたが、手元には確かにレシートが残っています。そこで、レシートを持って店舗へ向かいました。

事情を説明し、レシートを提示すると、店側は店内カメラの映像を確認することに。しばらく待ったのち、「支払いは確認できました」と伝えられたそうです。

ひとまず一件落着かと思いきや、ここから店員から思わぬ一言。
「昨日はおじいちゃんと一緒に来ていましたよね」

Aさんは思わず心の中で叫びます。「おじいちゃんじゃない、主人です!」

声を荒らげることはせず、落ち着いて事実を伝えました。

すると店員は状況を理解し、何度も謝罪しました。Aさんは「誰でも間違いはありますから」と、店員を責めることなく穏やかに対応したといいます。

お詫びとして麦茶を一本サービスしてもらい、その日は帰宅。後日この話を友人にすると大笑いされ、ご主人にも伝えたそうです。

これまでも、ご主人が父親や祖父と間違えられたことがあったというAさん。もしかすると、自身が童顔だからかもしれないと振り返っていました。

誰にでもある勘違いだからこそ

このような勘違いは誰にでも起こりうることです。けれど、その背景にある思い込みや何気ない一言が、相手にどのように届くかは分かりません。

同じ出来事でも、受け取り方は人それぞれです。場合によっては、小さなわだかまりとして心に残ることもあるかもしれません。

だからこそ、日常の何気ないやり取りの中で、ほんの少し言葉を選ぶ意識を持つこと。その積み重ねが、小さな行き違いを防ぐことにつながるのではないでしょうか。


 アンケート実施日: 2026年2月28日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報: 50代女性・公務員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。