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【包丁研ぎ】専用の道具はもう要らない!?どのお家にもある「食器」で切れ味が激変!?道具に頼らない新常識が便利すぎて感動…!

  • 2026.2.14

料理の際に欠かせないアイテム「包丁」。使っていると切れ味が落ちて「食材がつぶれてしまう」「切りにくくて危ない」「砥石がない」といった経験はありませんか?調理効率も落ちるので、すぐに切れ味が復活できる方法があったら知りたい!

そこで今回は「お茶碗で包丁を研ぐ方法」を紹介します。砥石がなくても、キッチンにあるもので包丁が復活するライフハック、要チェックです!

お茶碗かお皿を用意しよう

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ひっくり返してもぐらつかずに安定する形状のお茶碗、もしくはお皿を選びましょう。

底面が砥石代わりになります

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お茶碗を裏返して、底面が上になるように置きましょう。

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軽く濡らした包丁の刃を、お茶碗の底に斜めに当てて擦ります。包丁の背が少し浮くくらいを目安にして、柄から刃先に向かってゆっくり研ぎながら動かしましょう。

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包丁全体を擦ったら、ひっくり返して裏面も同じように研いでいきます。2分ほどで両面が完了しました。

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そのまま使うと食材に金属臭がつくので、しっかり洗ってから使いましょう。

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繊維が残りやすい長ネギも、スパスパッと気持ちよく切ることができて大成功!力を入れずに、簡単にみじん切りができました。

専用の砥石がなくても、キッチンにあるもので包丁の切れ味が復活するのは嬉しいですね。

応急処置として使えるライフハック

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今回は「お茶碗で包丁を研ぐ方法」を紹介しました。「いますぐなんとかしたい」ときに、普段使いの包丁には手軽でおすすめなライフハックで、覚えておくと役に立ちます。

高価な包丁のお手入れには砥石を使うほか、専門店で研いでもらう方が安心です。

包丁の切れ味に困った際にはぜひ、この方法を試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。