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針に糸通しは必要ない!“手のひらで転がすだけ”で簡単に通せる→目からウロコの裏技

  • 2026.3.6

ボタンつけをしようとした際、糸通しの段階でくじけてしまった経験はありませんか。針穴をじっと見つめながら何度も失敗していると、それだけで疲れてしまいますよね。

糸通し器を使えば簡単ですが、持っていないという方も少なくないはず。そこで今回は、道具がなくても、簡単に糸が通せる方法を紹介します。驚きの方法で、あっという間に通りますよ。

手のひらに糸を置いて、針でこするだけ

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やり方はとてもシンプルです。

まず、手のひらの上に糸を1本垂らします。薬指と小指の間あたりに渡すと安定しますよ。

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その糸の上に針を置き、針穴の部分を手のひらに軽く押し当てながら、左右に小刻みにこすります。

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すると、糸が、少しずつ針穴に入り込んでいきます。あとは、糸をつまんで引き出せばOKです。

魔法のように糸が巻き込まれいくのが不思議…!そして、あまりの簡単さに感動しました。

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1回目は力加減がつかめずなかなかうまくできませんでしたが、2回目であっさり成功。コツをつかんでからは、ほぼ毎回通せるようになりました。

うまくいくポイントは3つ。糸をピンと張りすぎず少したるませること、手のひらが乾いた状態で行うこと、そして細めの糸を使うことです。ハンドクリームを塗った直後など手が滑りやすい状態だと、糸が引っかかりにくくなるので避けましょう。

手のひらだけであっという間に糸を通せる

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道具もいらず、手のひらひとつであっという間に糸が通せます。これを知っておけば、ボタンが取れても裾がほつれても「ちょっと直すか」と気軽に針を手に取れそうです。

なお、はじめは失敗しにくい細い糸から挑戦することをおすすめします。今まで糸通しが面倒で裁縫を後回しにしがちだった方、ぜひ試してみてください。


※記事の内容は執筆時点の情報です。