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「揚げ物バットもういらないかも?」調理台のスペース不足を解決する“意外な場所”とは。「目からウロコ」の活用術

  • 2026.3.12

揚げ物を作るとき、地味にストレスになるのが“調理台のスペース問題”。食材のトレー、調味料、そして油切り用のバットなどを置いていると、気づけば作業スペースがほとんどなくなっていた、なんて経験はありませんか。

そこで今回は、揚げ物バットを使わずに油切りができる方法を紹介します。使うのは、キッチンにもともとある“あれ”です。

揚げ物のたびに調理台がいっぱいに…

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揚げ物をするたびに、調理台の上がモノであふれるのが悩みでした。とくに油切り用のバットは場所を取るため、お皿などを置くスペースがなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか。

もう少しコンパクトに油切りができるとうれしいですよね。

答えは"コンロの下"にあった

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そんな時、揚げ物の油切りに使えるのは、なんと「魚焼きグリル」!あらためて見てみると、トレーの上に網がのった構造になっていて、揚げ物バットとほとんど同じ仕組みなんです。

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まずは、魚焼きグリルの上にキッチンペーパーを敷きます。

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あとは、揚がったものから順にグリルの網の上にのせていくだけ。たったこれだけで油切りが完了します。

調理台がすっきりすることはもちろん、揚げ鍋からの距離が近いので、移しやすいのもうれしポイント。今回はごぼうの天ぷらを揚げてみましたが、網の上にのせることで余分な油がしっかり落ちるので、サクサク食感が保たれていましたよ。

“揚げ物バット”はもういらないかも!?

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魚焼きグリルで油切りができるのか半信半疑でしたが、試してみると調理台は広く使えて、仕上がりもサクサク。正直、もっと早く知りたかった、と悔しくなりました。

なお、使い終わったあとは、キッチンペーパーを捨ててトレーと網を洗うだけ。揚げ物バットのお手入れと変わらないので、特別な手間が増えることもありません。

揚げ物のたびにスペースのやりくりにストレスを感じている方は、ぜひ試してみてください。魚焼きグリルを引き出すだけで、揚げ物の時間が快適になりますよ。


※記事の内容は執筆時点の情報です。