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【こんにゃく】味が染まないお悩み解決!→包丁いらずで「中までしみしみ」になる方法とは?SNSでは「その発想はなかった」の声

  • 2026.2.13

寒くなってくると食べたくなる、おでん。中でも「味がしっかり染みたこんにゃく」は、外せない存在です。しかし、いざ作ってみると「切り込みを入れたのに、いまひとつ味が入らない」「包丁で細かく切るの、地味に面倒」と感じたことはありませんか?

そんな悩みを解決する、こんにゃくの“新しい切り方”が、SNSで話題になっています。今回は、フォークとスプーンを使う方法を実際に検証してみました。

① 包丁よりラク?「フォークで切り込み」を入れてみた

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まず最初に試すのは、フォークで味染みをよくする裏技。使うのは、先が少し尖った普通のフォーク。包丁は使いません。

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力を入れすぎず、表面を軽く引っかくようにすると、スーッときれいな溝が入っていきます。包丁で切るより、刃が滑らないのが意外とラクでした。

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全体に斜めの切り込みを入れたら、こんにゃくを90度回転。同じように引っかくと、切り込みが交差して網目状に。深さも自然とそろいやすく、見た目もかなりきれいです。

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包丁でも切り込みは入れられますが、等間隔・同じ深さにするのはやはり難易度高め。その点、フォークは力加減で深さを調整しやすく、失敗しにくく、仕上がりが均一と、嬉しいポイント満載です。

② 一口サイズなら「スプーン切り」が便利

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続いては、一口サイズにしたいときの切り方。包丁で切ると断面がツルツルで、味が入りにくいのが悩みどころです。そんなときは、“スプーン”がおすすめ。押し当てるようにすると、抵抗なくちぎれます。断面がデコボコになるので、包丁より味が染みやすく感じました。

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今回の裏ワザは、どちらも特別な道具は不要。しかし、少し切り方を変えるだけで仕上がりが変わるのは驚きでした。特に「包丁で切り込みを入れるのが苦手」「もっと味染みをよくしたい」という人には、かなりおすすめの裏技です。

こんにゃくは“切り方”で変わる

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こんにゃくを調理する際、切り込みを入れるときは「フォーク」・一口サイズに切るときは「スプーン」と使い分けるだけで、手間は減り、仕上がりもぐっとよくなりました。SNSでは「スプーンで切る発想はなかった」「味染みが全然違う」と評判です。

いつものおでんや煮物、次にこんにゃくを使うときは、ぜひ一度試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月21日時点の投稿を参考にしています。