1. トップ
  2. 【裏ワザ】裾上げは“きれいに縫わなくていい”!?ざっくり縫って→引っ張るだけで完成。切らないから「失敗しても一瞬で元通り」!

【裏ワザ】裾上げは“きれいに縫わなくていい”!?ざっくり縫って→引っ張るだけで完成。切らないから「失敗しても一瞬で元通り」!

  • 2026.2.15

「ズボンの丈が長すぎた…」と、ネット購入でよくある場面ですよね。裾上げをしたいけれど「裁縫が嫌い」「失敗すると困るから切りたくない」「ミシンを持っていない」と困ったことはありませんか?難しそうでなかなか取りかかれない「裾上げ」の簡単な方法があったら助かりますよね。

そこで今回は「ズボンの裾上げの裏ワザ」を試してみました。裁縫が苦手な方でも失敗しにくく、切らないので“元に戻せる”という、安心で画期的な方法です。

用意するものは3つ

undefined

裏ワザで使うものはこちらの3点です。

  • 縫い針
  • 糸(ズボンと同じ色がおすすめ)
  • マスキングテープ(チャコペン代わり)

特別な道具は使わず、家にあるものでできます。

ザクザク縫って→引っ張る!

undefined

ズボンの裾上げしたい部分に印をつけます。リブの部分はそのまま残し、リブの上から5cmのところにマスキングテープを貼りました。

undefined

糸は1本ではなく2本どりにして、ズボンの裏側から針を刺し→表側に出しましょう。

undefined

リブの上ギリギリのところから、マスキングテープの真下までを繰り返して縫っていきます。縫い目は細かくする必要はなく、ざっくりでOKです。

undefined

半周縫い終わったら、ズボンの裏側から糸をギュッと引っ張ります。

undefined

すると糸が絞られ裾が縮むように引きあがっていきます。

undefined

ズボンの裏側からも糸を引っ張り、詰める部分を折りたたむようにするのがコツです。

undefined

残りの半周も同様に縫って→引っ張りましょう。片側が完了しました。

undefined

ズボンを切ったり、まっすぐきれいに縫ったりしなくてもちゃんと裾上げができてびっくり…!縫い目はきれいじゃなくても大丈夫なので、時間をかけずにサクッと作業できます。今回はズボン1本で20分ほどかかりましたが、慣れればもっと早くできそうです。

undefined

今回は分かりやすいように目立つ色の糸を使用しましたが、ズボンと同色を選ぶのがおすすめです。

この方法はギュッと絞ることで丈が引きあがります。そのため、デニムなどの厚手で絞りにくい生地や、スラックスなどシワが目立つと困るものには不向きなので注意が必要です。

裾リブの部屋着や子ども服におすすめの裏ワザ

今回は「ズボンの裾上げの裏ワザ」を試してみました。裁縫が得意じゃなくてもちゃんと形になるのが嬉しくて「裾上げができる!」と自信につながるライフハックです。「本格的な裾上げするほどでもない」普段着で、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

気になった方はぜひ、この裏ワザを試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。