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汚れたトースターがピカピカに!“キッチンにあるもの”を塗るだけで清潔感が爆あがり

  • 2026.3.7

パンをよく食べるご家庭では、トースターを毎日のように使う方も多いのではないでしょうか。しかし、庫内の掃除は後回しになりがち。気づいたときには焦げ付きがびっしり…なんてこともありますよね。

今回は、重曹を使ったトースターのお手入れ方法を紹介します。油汚れに強い重曹で、使い古したトースターをピカピカにしていきます。さっそく実践していきましょう!

重曹ペーストを作る

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用意するのは、重曹と水だけ。重曹は100円ショップでも手軽に購入できます。

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水を少量ずつ入れながら、ペースト状にしていきます。

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とろりとするくらいの硬さになったら完成です。やや硬めのほうが塗りやすく、扱いやすいと感じました。

重曹ペーストを塗って時間を置く

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パンくずを取り除いた受け皿に、重曹ペーストを塗っていきます。ヘラを使うと、全体にムラなく広げられました。

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取り外せる網や扉にも同様に塗っていきます。特に汚れが目立っていた扉は、塗ったそばから汚れが浮き上がってくる様子が見られました。

全体に塗り終えたら、重曹ペーストが密着するようにラップをかぶせておきます。

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残った重曹ペーストに水を足し、重曹水を作ります。重曹水に浸し軽く絞ったキッチンペーパーを、トースター本体の上下左右に貼っていきます。上部は水分が少ないと剥がれやすいため、絞りすぎないのがポイントです。

そのまま1時間ほど放置します。

重曹を拭き取ると…

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時間が経ったらラップを外し、食器用洗剤で洗い流します。受け皿の頑固な焦げ付きは完全には落ちませんでしたが、扉の焦げ付きは見違えるほどきれいになりました。

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本体もペーパーを外して全体を拭き取ります。奥や側面など、手が届きにくい部分まで汚れが落ち、全体的に明るくなった印象です。

ペーストが乾いて落ちにくい場合は、霧吹きなどで水をかけながら拭き取るとスムーズです。

油汚れがすっきり

焦げ付いたトースターの汚れが、重曹だけでピカピカになりました。ごしごしと強くこすらなくても汚れを浮かせてくれるので、掃除の負担が軽減されるのもうれしいですよね。

重曹ペーストを使ったトースターのお手入れ方法を紹介しました。「最近トースター掃除していないかも…」という方は、この機会にぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。