1. トップ
  2. 【裏ワザ】震災・断水時に絶対やって!「ペットボトル」が“蛇口”に早変わりするライフハック

【裏ワザ】震災・断水時に絶対やって!「ペットボトル」が“蛇口”に早変わりするライフハック

  • 2026.2.11

災害発生時に困るのが断水。万が一に備えて「飲み水は備蓄している」「常にお風呂に水を溜めている」と対策している方も多いのではないでしょうか。日常生活に欠かせない「水」をいざというときにどう使うか、知っていたらさらに安心ですよね。

そこで今回は簡単にできる「ペットボトル蛇口」を紹介します。断水時に「手や顔を洗う」際に役立つ防災ライフハックです!

「ペットボトル」と「穴をあけるもの」だけでできる!

undefined

用意するものは「2Lのペットボトル」「穴をあけるドライバーやキリ」のふたつ。キッチンにあるアイスピックでもOK!特別な道具は必要なく、非常時でもすぐに実践できます。

穴をあけるだけなのに便利すぎる“ペットボトル蛇口”とは?

undefined

2Lのペットボトルの底から2~3cmのところに穴をあけます。今回はプラスドライバーであけました。大きくなりすぎないよう、少しずつ広げるのがポイントです。

undefined

穴を指でふさぎながら、ペットボトルに水を入れましょう。

undefined

キャップを閉めたら完成。指を離しても、穴から水が出てこないのが不思議です。

undefined

キャップをゆるめてみましょう。

undefined

すると、穴から勢いよく水が出てきました。

undefined

キャップで水の勢いを調整することができます。これならひとりでも、両手を使って手や食器を洗うことができて、使い心地はまさに「蛇口」そのもの…!キャップを閉めると、ピタッと水が止まります。

undefined

穴にストローを差し込むと、水の出る方向を変えられるので使い勝手がよくなります。少しずつ水を使うことができるので、自然と節水できるのも断水時には重要ポイントです。

断水時でも“水道みたい”に使える!

今回は「ペットボトル蛇口」を紹介しました。非常時でも“いつもみたいに”水を使えるので、覚えておくときっと役に立つ防災ライフハックです。家にあるもので簡単に、いざというときにすぐ設置できます。ピクニックやアウトドアでも活躍しそうですね。

気になった方はぜひ、このライフハックを試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。