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【バレンタイン準備に】チョコペンがなくても大丈夫!→“市販チョコ”が大変身!チョコアートが簡単にできる裏ワザ

  • 2026.2.10

バレンタインに手作りチョコを作るとき、デコレーションにチョコペンを使いたくなる場面もありますよね。とはいえ、ちょっと使いたいだけのためにチョコペンを買ったり、材料を一からそろえたりするのはなかなかの手間。

そんなとき、実はおうちにある市販のチョコレートで簡単に代用できるんです。

今回は、身近なものだけでチョコアートが楽しめる裏ワザを3パターンご紹介します。思い立ったらすぐできる手軽さも魅力ですよ。

1.個包装のチョコをそのまま湯せんするだけ

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ひとつめの方法で使うのは、一口サイズの個包装チョコレート。コンビニやスーパーなどで手軽に買えるおなじみのチョコです。

個包装のまま、お湯を張ったボウルに入れて湯せんします。なお、お湯の温度が熱すぎるとチョコの風味が飛んでしまうので、注意しましょう。

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チョコが溶けてやわらかくなったら、袋の端をハサミで小さくカットします。

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たったこれだけで即席チョコペンの完成!袋をそのまま絞り袋のように使えるので、手も汚れません。

袋をカットする部分が小さいほど、細い線が描けますよ。

2.板チョコもチョコペンになる!?

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もう少したっぷり使いたいときは、板チョコとジッパー付き保存袋の組み合わせがおすすめです。

まずは、板チョコを手で適当な大きさに割り、ジッパー袋に入れましょう。

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袋の口をしっかり閉じたら、個包装のチョコと同じように湯せんします。

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チョコが完全に溶けたら、袋の角をほんの少しだけカット。切りすぎるとチョコがドバッと出てしまうので、まずは控えめに切って、太さを確認しながら調整するのがコツです。

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板チョコ1枚分がまるまる使えるので、たくさんデコレーションしたいときにぴったりですよ。

3.“チョコアート”が簡単にできる

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クッキングシートの上に線やイラストなどを描いていきましょう。

描き終わったら、クッキングシートごと冷蔵庫へ。30分~1時間ほど冷やせば、チョコがしっかり固まります。

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固まったチョコアートをそっとはがせば完成。ケーキにのせたり、クッキーのトッピングにしたり、使い道はいろいろです。

チョコペンがなくても、手作りバレンタインを楽しめる

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バレンタインチョコにメッセージやイラストを描くのに必須アイテムだと思っていた「チョコペン」。しかし、市販のチョコを溶かすだけでこんなに簡単に代用できるとは、目からウロコでした。

わざわざチョコペンを買いに走らなくても、家にある“チョコ”でチョコアートが楽しめるこの裏ワザ。今年のバレンタインにぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。