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【バレンタイン】お菓子作りのストレスが消えた!「小麦粉のチャック」に粉が詰まる…→解決方法とは?

  • 2026.2.10

バレンタインのお菓子作りなど、小麦粉を使う機会が増えるこの季節。
チャック付きの小麦粉は、使ったあとにサッと閉じられるので、保存がラクなのがうれしい商品。

しかし、いざ小麦粉を取り出すと、チャック部分に粉が入り込んでうまく閉まらず、指でチャックの溝をなぞって粉を取り除いたり、何度もジッパーを往復させたり、地味にストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなイライラを解消してくれる方法を2つご紹介します。どちらも拍子抜けするほど簡単ですよ。

1. 袋の中に“泡立て器”を差し込む

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まず、紹介するのは「泡立て器」を使う方法です。

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小麦粉の袋の中に泡立て器をそのまま差し込んで、くるっと回したあと、すくい上げるだけ。スプーンや計量カップと違って、ワイヤーの隙間に粉がほどよく絡まるので、周囲に飛び散りにくいのがポイントです。

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すくい取った小麦粉は、そのままボウルに移せばOK。周囲に粉が落ちることなく、簡単にできました。

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泡立て器でそのまま混ぜる作業に移れるので、洗い物がひとつ減るのも地味にうれしいところです。

2. 袋の上部を“ひと工夫”するだけ

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2つめはさらに簡単。道具すら必要ありません。

小麦粉を取り出す前に、袋の上部を外側に向かって2回クルクルと折り返すだけです。

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たったこれだけで、チャック部分が袋の内側に隠れるような形になり、粉を取り出すときにチャックの溝に小麦粉が入りにくくなります。

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折り返した状態で粉を取り出し終わったら、折り返しを戻してチャックを閉めるだけ。チャック周辺がきれいなままなので、スッと一発で閉まってくれます。

「道具を出すのも面倒」というときは、こちらの方法がおすすめですよ。

どちらの方法でも、プチストレスから解放される

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これまで、チャック付きの小麦粉の袋は、少々使い勝手が悪いものとして諦めていましたが、少しの工夫で劇的に楽になりました。

泡立て器を使う方法は、取り出しから調理までスムーズに移れるのが魅力。袋を折る方法は、道具いらずですぐに実践できる手軽さが強みです。

SNSの口コミでも「素晴らしいアイデア」「天才!」「ありがたいです!」などの絶賛のコメントが見られています。使いやすいほうを取り入れてみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2026年2月6日時点のものです。