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小学生でも分かる問題にチャレンジ!「48+19+31+52」→暗算できる?

  • 2026.2.23
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計算は、基本的には左から順に進めていきます。

しかし、足し算だけが並んでいる式では、数の組み合わせを見直すことで計算を簡単にできる場合があります。

計算しやすいまとまりを見つけることが、暗算のスピードアップにつながります。

今回は、計算の並びを工夫する方法を確認していきましょう。

問題

次の計算をしなさい。
48+19+31+52

一つずつ足していくと少し手間がかかりそうです。

どの数どうしを組み合わせると計算しやすくなるか考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「150」です。

与えられた式は、次のように順序を入れ替えると計算が簡単になります。

48+19+31+52
=(48+52)+(19+31)
=100+50
=150

足し算だけの式では、計算する順番を入れ替えても結果は変わりません。

そこで、48と52、19と31のように、きりのよい数になる組を作ります。

100と50がすぐに求まるため、全体の計算も素早く行えます。

このような考え方は、暗算で処理したい場面で特に有効です。

まとめ

足し算が続く式では、計算の順番を工夫することが大切です。

きりのよい数の組み合わせを意識すると、計算の負担を大きく減らせます。

数字の並びに注目しながら、効率よく計算できる力を身につけていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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