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【軽井沢高原ビール 2026年限定】を食事と語らいのおともにいかが?

  • 2026.1.23
軽井沢の食卓に寄り添う 「軽井沢高原ビール 2026年限定」
出典 FUDGE.jp

軽井沢で過ごす時間には、どこか“余白”がある。 会話を急がず、料理を味わい、グラスを傾ける。その空気感をそのまま閉じ込めたような一本が、「軽井沢高原ビール 2026年限定」だ。
シリーズ第27弾となる今年の限定ビールは、「食事と語らいのお供に」をテーマに開発された。

新卒3年目の若手ブルワーが開発、テーマは、「食事と語らいのおともに」

新卒3年目の若手ブルワーが開発、テーマは、「食事と語らいのおともに」
出典 FUDGE.jp

開発は新卒3年目の若手ブルワーが担当。これまでの「ビール単体で楽しめる味わい」が中心「年限定」シリーズだった、「軽井沢高原ビール」を27弾目で初めて「料理を引き立てる味わい」に!

料理を引き立てるためのビール設計

ビアスタイルは「ハーバルゴールデンエール」。ノーブルホップ由来の、カモミールのような穏やかなハーブ香と、森を思わせるウッディなニュアンスが特徴だ。
苦味は控えめで、後味はすっきり。料理の味を前に出しながら、そっと香りだけを残す設計になっている。

「主役は料理」という発想

このビールを手がけたのは、新卒3年目の若手ブルワー。 これまでの“ビール単体で完成する味わい”とは異なり、あくまで食卓の流れを壊さないことを大切にしたという。
グリルした野菜やハーブを使った料理と合わせると、素材の味がより立体的に感じられる。

テラスの時間を思わせるパッケージは食卓の隣に置きたい一缶

テラスの時間を思わせるパッケージは食卓の隣に置きたい一缶
出典 FUDGE.jp

テラスでのホームパーティーを思わせる食事のシーンを描写されたパッケージの「軽井沢高原ビール」は、1997年から続く軽井沢生まれのクラフトビールブランド。
地域に根ざしたものづくりを続けながら、土地の時間や文化をビールで表現してきた。
2026年限定もまた、軽井沢らしい“食と時間”を感じさせる一本に仕上がっている。
主張しすぎず、でも確かに心地いい。 料理と会話のあいだに、そっと寄り添う存在として選びたくなるビールだ。

商品情報
 •商品名:軽井沢高原ビール 2026年限定
 •ビアスタイル:ハーバルゴールデンエール
 •アルコール分:5.0%
 •内容量:350ml
 •発売日:2026年1月16日
 •販売場所:長野県内のスーパー・酒販店・土産店、公式通販ほか
 •樽提供:YONA YONA BEER WORKS 全6店舗にて提供

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。

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