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中国茶好きの3人に聞いた、お茶の時間の楽しみ方。

  • 2026.1.22

THINGS FOR BETTER LIFE #144中国茶好きの3人に聞いた、お茶の時間の楽しみ方。

中国茶好きの3人に聞いた、お茶の時間の楽しみ方。January 22, 2026

お茶の風味を味わうだけでなく、茶葉が育った背景に思いを馳せ、茶道具との出合いを楽しむ。長い歴史を持つ中国茶の世界は奥深く、そこには心を整えてくれる豊かな時間が流れています。ブランディングディレクター・福田春美さん、『みんげい おくむら』店主・奥村忍さん、インテリアデコレーター・湖心亭さんの3人が愛用するこだわりの茶葉や茶器など、中国茶の奥深い楽しみ方について教えてもらいました。

THINGS FOR BETTER LIFE」、今回のテーマは、「中国茶好きの3人に聞いた、お茶の時間の楽しみ方」。

出典 andpremium.jp

中国茶で心を整える時間を。ブランディングディレクター・福田春美さんのお茶のある暮らし。

LIFESTYLE 2025.1.9

youtube.com/watch?v=gicbZDbZqz0

出典 andpremium.jp

自分の足で探した、味わい深い中国茶。『みんげい おくむら』店主・奥村忍さんのお茶の楽しみ方。

LIFESTYLE 2025.10.27

『みんげい おくむら』の店主・奥村忍さんは、民藝や国内外の生活道具、中国の少数民族が使い続けてきた民具を求め、月の3分の2は旅に出る。現地での“茶旅”にも、夢中になっている。 「買い付けをしていると皆が皆、お茶を出して振る舞ってくれます。もてなすのが好きで、それが文化になっている。中国の一大産業として在り続けているお茶ですが、僕は手仕事的な側面を残した最も民藝的なものだと考えていて。中国では生活様式の多様化で伝統的な手仕事のものが失われつつありますが、お茶が作られる現場にものづくりの魅力を存分に感じています」 奥村さんが旅先で出合ったお茶と、お茶にまつわるもの。 飲むたびに味の奥行きを感じる、 …

andpremium.jp/article/coffee-tea-03

出典 andpremium.jp

あの人は、どんな器を使っているのか。 03 インテリアデコレーター・湖心亭 &Utsuwa 器の基本と、楽しみ方。

LIFESTYLE 2022.10.29

東京の住まいに落ち着いて約6年。その頃から湖心亭さんの器収集も本格的に始まった。ただし、古いもので空間をしつらえたいという思いは、すでに高校生の頃に芽生えていた。 「20、30代は忙しくてその気持ちをずっと抑え込んでいたのですが、ようやく時間にも余裕ができて、一気に堰が切れた感じです」 古物の美しさに目覚めたのは、叔母の影響が大きい。 「今、私の社名にしている『湖心亭』という骨董店を営んでいて、中国に通っては、清や明の時代のものを買い付けていました。それが30年くらい前。その後は韓国に行き始め、李朝の民画や拓本もありましたね。実家と違って叔母の家にはいろいろな国の古いものがたくさんあって、 …

andpremium.jp/article/andutsuwa-03

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