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コンパクトな空間を、好きなもので満たす。1Kを生かしたインテリア3選

  • 2026.3.13

おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、1Kに自分の好きなものをたっぷり詰め込んだお部屋をご紹介します。ぜひインテリアの参考にしてくださいね。

 

■ROOM1.1K・28㎡・一人暮らしのインテリア 

コンパクトな空間を、好きなもので満たす。1Kを生かしたインテリア3選
出典 FUDGE.jp

shioriさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、28.2㎡の1K。

「とりあえず」のものですませずに、「自分が本当にときめいたもの」を部屋に置くようにしているという、自分らしいこだわりの感じられるお部屋です。

 

出典 FUDGE.jp

朝は、ベランダに出てなるべく朝日を浴びるようにするのがルーティーン。ベッドや家具は壁沿いに配置して、なるべく真ん中はスペースをあけるようにレイアウト。

 

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あまり色が好みではなかったという壁には、賃貸OKの壁紙を自分で貼り、たくさんのアートも飾って楽しい空間に。

 

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収納の少ない部屋でも小物をしまうスペースを確保するため、テレビ台にはあえて扉つきで中のものが隠せるIKEAのキャビネットをチョイス。

 

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隣には、買ってよかったというタワー型のブックシェルフ。見せたい本は背表紙を表に、参考書などは裏向きにして、小さなスペースでもたくさんの本を並べられる便利なアイテム。

 

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IKEAの大きなフェイクグリーンと、オレンジ色の間接照明を配置したコーナーは、部屋の中でも特に気に入っているスペース。Little Roomsで購入したピンクのソファ「LOOSY」は、身体を包み込むような座り心地がとても気持ち良いのだそう。

 

 

■ROOM2.1K・20㎡・一人暮らしのインテリア 

コンパクトな空間を、好きなもので満たす。1Kを生かしたインテリア3選
出典 FUDGE.jp

おなつさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、20㎡ほどの1Kのお部屋。

洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどの家電がついていたことと、ペット可であること、それに家賃の安さに惹かれたというお部屋。3点ユニットバスや収納の少なさなどはご自身で工夫をしながら住みこなしていらっしゃいます。

 

出典 FUDGE.jp

お部屋の広さは7.8畳。ネイビーのタイルカーペットを敷き、オレンジ色をアクセントカラーとして取り入れられています。

 

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きっかけは、お部屋に入ったとき正面に見えるオレンジ色のソファを購入したこと。このソファの色味に合うオレンジカラーをお部屋のあちこちに取り入れるようにしてから、お部屋全体がまとまった雰囲気になったのだそう。

 

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妥協ポイントだったという3点ユニットバスは、マグネットがつけられる壁であったことから、収納ラックやティッシュなど、マグネットで固定できるものを取り入れて工夫して使われています。

 

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小さな1口コンロのキッチンも、つっぱり棒と棚をとりつけることで収納力を確保されています。

 

 

■ROOM3.1K・6畳・一人暮らしのインテリア

コンパクトな空間を、好きなもので満たす。1Kを生かしたインテリア3選
出典 FUDGE.jp

ももさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、6畳ほどの1K。建具の色や壁の色などの内装が気に入ったという築浅のお部屋です。

 

出典 FUDGE.jp

グレーの壁紙の色や、ナチュラルな建具の色味が気に入ったというお部屋。収納が少なかったのは妥協ポイント。LOWYAのキャビネットを置いたり、収納が豊富なベッドを選ぶことで工夫されています。

 

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色を「3色まで」に抑えるのがももさんのお部屋のルール。ベースカラーは床の色にも合わせたブラウン。そこに植物のグリーンと、アイアンのブラックの3色をメインで使うことで、まとまりのあるお部屋に。

 

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他にも広く見せるために工夫していることは、お部屋の奥に背の高いラックを置き、フォーカルポイントをつくること。

 

出典 FUDGE.jp

トイレ・洗面台など小さなスペースも、色づかいのルールは忘れずに。小さなフェイクグリーンを置くことでお部屋とのつながりも生まれますね。

 

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